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■ 鉄道 - 1ページ目109 - 超高層ビル・都市開発研究所

高輪ゲートウェイ駅

高輪ゲートウェイ駅は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに合わせて暫定開業予定のJR山手線、京浜東北線の新駅で、田町駅から約1.3 km、品川駅から約0.9 km付近の位置で建設が進められています。元々、約20haの東京総合車両センター田町センターが広がっていた場所ですが、設備や車両留置箇所の見直しによって創出された約13haを再開発するため、新たに駅が設けられます。新駅名の「高輪ゲートウェイ」は、公募によって決定...
  •  23, 2019 12:30
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名鉄瀬戸線喜多山付近高架化事業

名鉄瀬戸線喜多山付近高架化事業は「一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業」という名称で、現在、名鉄瀬戸線と平面交差する国道302号線の他に瀬戸街道などの踏切で常時発生する渋滞や朝の通勤ラッシュ時間帯に起こる開かずの踏切を廃止するために計画されました。名古屋市の財務上の関係からか完成年度がずれ込み、2024年1月31日完了へと変更されています。◆参考資料、引用元名古屋市 一般...
  •  18, 2019 12:45
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春日部駅付近連続立体交差事業

春日部駅付近連続立体交差事業は埼玉県春日部市の東武伊勢崎線(スカイツリーライン)と東武野田線(アーバンパークライン)の春日部駅周辺を高架化する計画で、2018年度に春日部市が春日部駅付近連続立体交差事業及び関連する都市計画について、都市計画決定に向けた手続きに着手しています。また、2005年度に国から着工準備採択を受けています。着工準備採択とは、連続立体交差事業など特に大規模な事業において、事業化の前段階とし...
  •  15, 2019 18:30
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名古屋市営地下鉄東山線柳橋駅 新設計画

名古屋市営地下鉄東山線柳橋駅 新設計画は、地下鉄東山線の名古屋駅~伏見駅間で計画されている新駅設置計画で、1957年の東山線開業時にも設置が検討されていたことから、一部構造物が準備されており、名古屋高速の支柱や基礎などの障害物もありますが、保護しながら建設可能となっています。今後は名古屋市住宅都市局と名古屋市交通局によって調整が進められ、柳橋駅建設着手に向け、調整がなされます。◆参考資料、引用元建通新聞...
  •  13, 2019 06:45
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東武鉄道東上本線(大山駅付近)連続立体交差化計画

東武鉄道東上本線(大山駅付近)連続立体交差化計画は東武東上線の下板橋駅~中板橋駅間で計画されている高架化事業で、中間地点にある大山駅が2030年度を目標に高架駅となる計画となっています。◆参考資料、引用元東京都都市整備局  現在手続き中の主な都市施設(道路、鉄道等)のパンフレット等の紹介について■概要・名称  東武鉄道東上本線(大山駅付近)連続立体交差化計画・name  Tobu Railway East east main line (near Oya...
  •  12, 2019 18:30
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相鉄新横浜線 西谷駅周辺工事

相鉄新横浜線 西谷駅周辺工事は、都市鉄道利便増進事業 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線として進められている鉄道延伸工事のうち、相鉄本線西谷駅周辺を改良する工事です。相鉄・東急直通線の整備の一環として、西谷駅の海老名方に電車を折返すための引上げ線を整備するほか、「西谷トンネル」へ徐々に下りるための土留擁壁約130m、「西谷トンネル」のうちの箱型トンネル(ボックスカルバート)約260mの建設などの工事が行われて...
  •  10, 2019 12:30
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小田急線下北沢駅 駅改良、駅舎新築工事

小田急小田原線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)連続立体交差事業および複々線化事業が行われています。その区間の中でも京王井の頭線との乗換駅で、東京を代表する下町である「下北沢」に位置する下北沢駅では2013年3月に地下化、更に2018年3月に複々線化がなされ、緩行線ホームが供用開始されています。2019年3月16日始発から、小田急線下北沢駅 小田急中央口の使用を開始し、今までは改札内で乗り換えが可能であった小田急線と井の...
  •  08, 2019 12:30
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京王井の頭線下北沢駅付近改良工事 (驚愕の対話型AI窓口案内ロボの試験運用開始!!)

京王井の頭線下北沢駅付近改良工事は京王井の頭線と小田急小田原線の乗換駅である下北沢駅で進められている工事で、小田急線との乗り換えを改札口を介してのルートへの変更やそれに伴う中央口改札の新設が行われています。2019年3月16日から京王中央口の供用が開始され、小田急線との改札が別となります。◆参考資料、引用元2018. 12. 25    2019年3月16日(土)始発から井の頭線下北沢駅に改札口(京王中央口)を新設します2019. 3...
  •  07, 2019 12:30
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新宿駅東西自由通路新設

新宿駅東西自由通路新設は東京都新宿区にある世界一乗降客数が多く、世界最大のターミナル駅である新宿駅で行われている東西自由通路の新設工事です。新宿駅は東西の往来が駅施設により分断されていることが永年の課題で、現状では新宿駅西口と東口を行き来するのに南側の甲州街道へ出て線路を渡るか、北側の角筈ガードや新宿大ガードを抜けるかという南北どちらかへ迂回することを選択しなければなりません。この課題を解決するた...
  •  06, 2019 12:30
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相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業

相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業は相模鉄道本線の天王町駅付近~星川駅付近、約1.9kmにて行われている鉄道高架化事業です。下り線は2017年3月5日、上り線は2018年11月24日に上下線とも高架に切り替わり、現在は旧踏切部や星川駅、天王町駅の駅舎の工事、周辺道路整備等が行われ、全体の完成は2021年度に予定されています。◆参考資料、引用元相模鉄道 踏切を減らす(連続立体交差事業)11月24日(土)から 相...
  •  27, 2019 18:30
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小田急代々木八幡駅 橋上駅舎化

小田急代々木八幡駅 橋上駅舎化は東京都渋谷区代々木にある小田急小田原線の各駅停車駅である代々木八幡駅にて行われている駅改良工事です。上下線同一で10両編成の列車が停車できる島式ホームと、橋上駅舎の構築が行われており、バリアフリー化もなされています。2019年3月16日から使用開始され、新しい代々木八幡駅の使用開始と同日に実施するダイヤ改正で、新宿から代々木上原間の各駅停車の一部を10両編成として運転します。...
  •  22, 2019 12:30
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キティちゃんがチョーかわいい!サンリオアートステーションにリニューアルした小田急・京王多摩センター駅

小田急・京王多摩センター駅は、東京都多摩市落合一丁目にある駅で、多摩都市モノレール多摩センター駅を含めた3路線が乗り入れる多摩ニュータウンエリアの郊外ターミナル駅となっています。一日平均乗降客数は小田急多摩センター駅が5万319人、京王多摩センター駅が8万7,411人で、小田急線、京王線ともに都心ターミナルの新宿へ直結しています。その多摩センター駅の南東側、徒歩5分ほどの場所に建つテーマパーク「サンリオピュー...
  •  19, 2019 17:30
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渋谷駅東口 新アーバン・コア

東京都渋谷区のターミナル駅で世界第二位の乗降客数を誇る渋谷駅(全路線の一日平均乗降客数合計:約331万人)では100年に一度と言われる大規模な再開発が行われています。ダンジョンや迷宮とも揶揄される渋谷駅ですが、この渋谷駅東口 新アーバン・コアが開業したことにより、東口における縦移動の不便さはほぼ解消されました。渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)の地下3階の東急・東京メトロ渋谷駅の地下改札フロア、1階バスタ...
  •  15, 2019 18:30
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知立連続立体交差事業

知立連続立体交差事業は正式名称、「西三河都市計画・都市高速鉄道 知立駅付近連続立体交差事業 名鉄名古屋本線・三河線」といい、知立駅周辺は、名鉄名古屋本線・三河線によって市街地が分断されています。知立駅の東の名古屋本線と三河線の接した踏切では、遮断されている時間が一日10時間50分ときわめて長い状況にあり、朝夕のラッシュ時は特に酷く「開かずの踏切り」と呼ばれているため、高架化する事になりました。◆参考資料...
  •  12, 2019 20:30
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2019年2月26日から小田急線登戸駅構内に「ドラえもん」装飾を実施へ

東京の新宿をターミナルとして、小田原や藤沢、多摩センター方面を結ぶ小田急電鉄では、川崎市 藤子・F・不二雄 ミュージアムの協力の下、2019年2月26日から小田急線登戸駅において、ドラえもんのキャラクターによる装飾を実施することが決定されました。小田急線登戸駅にて実施される今回の装飾は、「ドラえもんたちのいる すこしふしぎな駅」をコンセプトに、国内外で大人気である「ドラえもん」のまんがの世界に入り込んだよう...
  •  07, 2019 21:14
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