FC2ブログ
鉄道-(高架化事業・駅整備・新駅) - 1ページ目150 - 超高層ビル・都市開発研究所

桑名駅自由通路整備事業 (近鉄名古屋線、JR関西本線、養老鉄道桑名駅)

桑名駅自由通路整備事業は三重県桑名市の拠点駅である桑名駅で行われる自由通路・駅舎整備事業で、桑名駅では近鉄名古屋線、JR関西本線、養老鉄道養老線の三路線が乗り換え可能となっています。現在、JR関西本線と近鉄名古屋線が同じ跨線橋で乗り換え可能となっていますが、桑名駅東西の行き来は入場券を購入して跨線橋を行き来するか、桑名駅南北の踏切まで迂回しなければならず、不便な状態となっています。この不便な状態を解消...
  •  08, 2019 06:44
  •  5

小田急マルシェ新宿

小田急マルシェ新宿は東京都新宿区の小田急新宿駅西口地下コンコースに2018年10月にオープンした駅ナカ商業施設で、小田急の駅構内に初めてオープンするセブンイレブンの出店や既存店舗の移転、改装が行われました。■概要・名称   小田急マルシェ新宿・name   ・中文名  ・開発箇所 東京都新宿区西新宿1丁目1番3 小田急新宿駅西口地下コンコース・着工  ---・竣工  ---・開業  2018年10月1日 ・敷地面積 ---・延床...
  •  01, 2019 12:00
  •  0

高輪ゲートウェイ駅 新駅建設進捗状況2018.12

高輪ゲートウェイ駅は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに合わせて暫定開業予定のJR山手線、京浜東北線の新駅で、田町駅から約1.3 km、品川駅から約0.9 km付近の位置で建設が進められています。元々、約20haの東京総合車両センター田町センターが広がっていた場所ですが、設備や車両留置箇所の見直しによって創出された約13haを再開発するため、新たに駅が設けられます。新駅名の「高輪ゲートウェイ」は、公募によって決定...
  •  10, 2018 18:35
  •  2

名鉄犬山線布袋駅付近鉄道高架事業

名鉄犬山線布袋駅(ほていえき)付近鉄道高架事業は名鉄犬山線の江南市、布袋(ほてい)駅付近にある国道155号線との平面交差におけるボトルネック踏切(開かずの踏切)の解消と、開かずの踏切により発生している市街地の分断を無くすために布袋駅付近1.4kmを高架化する計画です。布袋駅は名古屋都心の名鉄名古屋駅から急行で20分ほどの場所に位置し、布袋駅のある名鉄犬山線は名古屋駅、金山駅、直通の鶴舞線で伏見や丸の内などの名古...
  •  02, 2018 06:35
  •  1

所沢駅東口駅ビル計画 Grand Emio(グランエミオ)所沢

所沢駅東口駅ビル計画は埼玉県所沢市の西武新宿線、池袋線の所沢駅東口の駅ビルとして建設される計画で、2020年夏に約120店舗全てがオープンします。2018年3月2日にⅠ期、77店舗がGrand Emio(グランエミオ)所沢として開業しています。◆参考資料、引用元所沢駅東口駅ビル計画(グランエミオ所沢)■概要・名称   所沢駅東口駅ビル計画・name   Tokorozawa Station East Exit Station Building Plan・中文名  所泽站东口站建...
  •  24, 2018 17:32
  •  0

大曽根駅商業施設開発計画(μPLAT(ミュープラット)大曽根) [Ozone station commercial facility development plan (μPLAT (Mu-plat) Osone)]

大曽根駅商業施設開発計画は愛知県名古屋市東区の名鉄瀬戸線大曽根駅の高架下にて計画されている商業施設で、高架の耐震補強工事が行われるのと同時に高架下の商業施設も再整備されます。商業施設は約15店舗ほどの中規模の都市型商業施設「μPLAT(ミュープラット)大曽根」になるものと思われ、完成予想パースでは、ロゴも取り付けられています。◆参考資料、引用元2018 年度 名古屋鉄道 設備投資計画 ~鉄道事業を中心に総額 26,21...
  •  21, 2018 06:41
  •  6

名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業 [Nagoya Municipal Subway Higashiyama Line, Tsurumai Line Fushimi Station shopping area within a train station Business]

名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅は愛知県名古屋市中区のビジネス街である伏見エリアにある駅で、一日平均乗降客数9万6,176人(2016年度)と約10万人規模の利用者数を誇る駅となっています。鶴舞線沿線から名古屋駅や栄へアクセスする際の乗換駅としても機能しており、駅構内は人の流れが非常に多くなっています。その伏見駅でザイマックスグループと名鉄グループの共同事業体が伏見駅駅ナカ事業の運営事業者となり、伏見駅の地...
  •  10, 2018 14:43
  •  0

京成電鉄押上線連続立体交差事業 [Keisei Electric Railway Continuous Crossing Project]

京成電鉄押上線連続立体交差事業は押上駅と青砥駅を結ぶ京成押上線の四ツ木駅~青砥駅間約2.6kmを高架化する計画で、中間地点にある京成立石駅も高架化されます。高架化によって除去される道路との平面交差における踏切の数は11箇所にのぼり、平和橋通りや京成立石駅前などの踏切で発生する渋滞や通行人の滞留が解消される見込みとなっています。◆参考資料、引用元葛飾区 京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業■概...
  •  28, 2018 13:27
  •  0

名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間高架下開発計画 [Meitetsu Seto Line Amagasaka Station ~ Shimizu Station Underpass Development Plan]

名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間高架下開発計画は愛知県名古屋市北区の尼ヶ坂駅~清水駅間で計画されている高架下開発計画で、飲食店、物販店、保育施設、オフィスなど約25店舗が開発されます。幅広の歩道に桜並木が続く同駅間を、デザイン性の向上や地域との協働による地域資源の活用を通して、駅間の回遊性向上とまちの新たな魅力やにぎわいの創出を目指すものとされています。◆参考資料、引用元瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間高架下...
  •  18, 2018 07:47
  •  2

名鉄瀬戸線喜多山付近高架化事業

名鉄瀬戸線喜多山付近高架化事業は「一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業」という名称で、現在、名鉄瀬戸線と平面交差する国道302号線の他に瀬戸街道などの踏切で常時発生する渋滞や朝の通勤ラッシュ時間帯に起こる開かずの踏切を廃止するために計画されました。名古屋市の財務上の関係からか完成年度がずれ込み、2023年度末へと変更されています。◆参考資料、引用元名古屋鉄道瀬戸線(小...
  •  08, 2018 09:14
  •  2

知立連続立体交差事業

知立連続立体交差事業は正式名称、「西三河都市計画・都市高速鉄道 知立駅付近連続立体交差事業 名鉄名古屋本線・三河線」といい、知立駅周辺は、名鉄名古屋本線・三河線によって市街地が分断されています。知立駅の東の名古屋本線と三河線の接した踏切では、遮断されている時間が一日10時間50分ときわめて長い状況にあり、朝夕のラッシュ時は特に酷く「開かずの踏切り」と呼ばれているため、高架化する事になりました。◆参考資料...
  •  07, 2018 07:05
  •  4

名鉄瀬戸線喜多山付近高架化事業

名鉄瀬戸線喜多山付近高架化事業は「一般国道302号及び都市計画道路守山本通線と名古屋鉄道瀬戸線との立体交差事業」という名称で、現在、名鉄瀬戸線と平面交差する国道302号線の他に瀬戸街道などの踏切で常時発生する渋滞や朝の通勤ラッシュ時間帯に起こる開かずの踏切を廃止するために計画されました。2018年3月17日より、上り(栄町方面)が仮線に切り替わり、次は高架橋、高架駅の建設工事が始まります。◆参考資料、引用元名古...
  •  18, 2018 17:50
  •  0

知立連続立体交差事業

知立連続立体交差事業は正式名称、「西三河都市計画・都市高速鉄道 知立駅付近連続立体交差事業 名鉄名古屋本線・三河線」といい、知立駅周辺は、名鉄名古屋本線・三河線によって市街地が分断されています。知立駅の東の名古屋本線と三河線の接した踏切では、遮断されている時間が一日10時間50分ときわめて長い状況にあり、朝夕のラッシュ時は特に酷く「開かずの踏切り」と呼ばれているため、高架化する事になりました。◆参考資料...
  •  08, 2018 12:50
  •  2

勝川駅の城北線乗り入れは実現する?JR勝川駅にある謎の空間

名古屋駅からJR中央本線で約18分、愛知県春日井市の勝川駅は2009年に高架化されました。2面2線の高架駅ですが、JR中央本線は上下線ともにホーム外側を通り、上りホームと下りホームの間には微妙な空間が存在しています。この微妙な空間にはJR勝川駅から西へ歩いて約5分ほどのところにある東海交通事業 城北線の勝川駅が移転してくるといわれており、スペースのみ確保されています。JR中央本線勝川駅を下車すると目に飛び込んでくる...
  •  19, 2018 07:40
  •  2

名古屋市営地下鉄東山線 栄駅リニューアル工事

名古屋市営地下鉄東山線の栄駅では壁面のリニューアル工事が行われています。今回の工事は、ホームドア設置によって一部隠れてしまった広告を見やすくするために壁面を改良することから、天井や床などは工事対象外となります。スマホでの撮影なので画質が少し悪いですが、東山線栄駅の上り高畑方面は工事が完了し、以前のタイル貼りから鋼板に取り替えられました。新しいデザインに変更された駅名標です。以前の黒地に白い文字で記...
  •  16, 2018 07:40
  •  1