FC2ブログ
都市開発 - 1ページ目185 - 超高層ビル・都市開発研究所

JR高蔵寺駅周辺再整備 (JR高蔵寺駅北口再開発)

JR高蔵寺駅周辺再整備 (JR高蔵寺駅北口再開発)は愛知県春日井市のJR中央本線高蔵寺駅で計画されている再整備事業です。JR高蔵寺駅周辺の再整備では、ニュータウンや周辺地区の玄関口としての魅力づくりを推進することとされており、北口周辺については、バスと送迎車を分離する駅前広場の改善、民間活力導入による商業・サービス機能の強化、小規模保育所等の検討、老朽化した駐輪場の更新を図る計画です。また、南口周辺では、待...
  •  13, 2019 17:45
  •  2

東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト (大規模に工事中!「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界を再現!!)

東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトは千葉県浦安市舞浜にあるテーマパークである東京ディズニーシーを拡張、拡大する計画で、新たに8番目のテーマポートが開発されます。東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトでは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、ディズニー映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界を、本プロジェクトのために新たに開発する4つのアト...
  •  12, 2019 12:02
  •  4

名鉄瀬戸線水野駅 水野駅北口広場整備

水野駅北口広場整備は愛知県瀬戸市の名鉄瀬戸線水野駅北側で計画されている、北改札口建設と北口広場および交通広場、バリアフリー化の計画です。区域は松原交差点から愛知県住宅供給公社水野団地にかけての一帯で計画されており、地域生活基盤施設(広場)として機能するものとされています。愛知県住宅供給公社水野団地の定期建物賃貸借契約が2024年3月31日までとなっていることから、2025年度以降に再開発、駅前広場整備となる...
  •  10, 2019 12:30
  •  0

桑名駅周辺地区整備構想

桑名駅周辺地区整備構想は三重県桑名市の中心市街地であり、中心拠点である桑名駅周辺で計画されている都市開発、まちづくりです。ゾーンは大きく分けて二つ、中心市街地ゾーンと中心拠点に分けて構想されています。「中心市街地ゾーン」では、桑名駅の東西に形成されている市街地を中心市街地として位置付け、各種都市機能の集積を図り、内外から人が集まる賑わいと活力ある拠点づくりを進めるものとされており、「中心拠点」では...
  •  09, 2019 06:45
  •  4

スマートタウン「みなとアクルス」のまちづくり (ららぽーと名古屋みなとアクルス、名古屋キッザニア、エネルギーセンター、パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス)

「みなとアクルス」は愛知県名古屋市港区港明、津金、金川町、河口町の東邦ガス港明工場跡地など約31.5ha再開発して行われているまちづくりで、2018年9月28日には三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルスが開業しています。また、みなとアクルスの東側、第1期開発はららぽーと名古屋みなとアクルスのほかに東邦ガスのエネルギーセンターや北側の住宅ゾーンには大規模マンションのパークホームズLaLa名古屋みなとア...
  •  09, 2019 12:45
  •  2

ジブリパーク整備構想

ジブリパーク整備構想は愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に2022年秋に開業予定となっているスタジオジブリのテーマパークです。全体は5エリアで構成され、1つ目のエリアは映画「耳をすませば」の世界観や19世紀末の空想科学的要素を盛り込んだ「青春の丘エリア」、2つ目のエリアは温水プール跡地を利用し、シアターや子供の遊び場、巡回展などの展示物を収納する倉庫を設ける「ジブリの大倉庫エリア」、3つ目のエリアは映画「...
  •  31, 2018 17:00
  •  0

名古屋市国際展示場新第1展示館整備事業 (ポートメッセなごや新第1展示館)

名古屋市国際展示場新第1展示館整備事業(ポートメッセなごや新第1展示館)は愛知県名古屋市港区金城ふ頭に建設が計画されている大規模国際展示場で、展示場面積20,045㎡(211m×95m)を誇るアリーナコンサート対応の1万5,000人収容可能な展示場となる計画です。◆参考資料、引用元名古屋市国際展示場新第1展示館整備事業における落札者の決定について経済産業省説明資料 大規模国際展示場愛知県 愛知県国際展示場「Aichi Sky Exp...
  •  17, 2018 06:43
  •  2

復活する名古屋市・円頓寺商店街の賑わい [The bustle of Nagoya City · endoji shopping street to resurrect   ]

円頓寺商店街は名古屋市西区那古野にある長久山圓頓寺の門前町として広がっている商店街です。1911年円頓寺商店街の東端付近に名鉄瀬戸線の終点である堀川駅が開業し、1913年には名古屋電気鉄道江川線(後の名古屋市電上江川線)が開業し、瀬戸線、江川線の利用者や工場勤務者を主な顧客とする食品・衣服・日用品の市場があり、古くからの商家が集まる市西北部唯一の盛り場として、特に夜間に賑わいを見せた場所だったようです。し...
  •  06, 2018 07:00
  •  2

東岡崎駅周辺地区整備北東街区有効活用事業 [Eastern Okazaki Station surrounding area improvement Northeastern area effective utilization project]

東岡崎駅周辺地区整備北東街区有効活用事業は愛知県岡崎市の名鉄名古屋本線東岡崎駅北東側と乙川との中間地点で計画されている再開発計画で、レストランやカフェなどの飲食店舗やコンビニなどの物販店舗、ホテルなどの施設が整備されます。東岡崎駅からはペデストリアンデッキで接続される計画で、駅から市内各所への移動に便利なレンタカーやレンタサイクルなどのサービスも行われます。また、乙川沿いには明代橋公園も整備され、...
  •  15, 2018 07:58
  •  4

名鉄津島駅周辺で都市拠点化に伴う再開発は行われるのか?

濃尾平野の中心付近に位置する愛知県津島市は約6万2,000人の人口を有している都市で、名古屋都心から名鉄津島線で23分から30分ほどの立地です。その津島市の中心市街地に津島駅があり、津島駅周辺は名古屋都市計画区域マスタープランにおいて都市拠点とすることが望ましいと位置付けられています。(画像は全て2017年12月2日撮影)◆参考資料、引用元津島市都市計画マスタープラン ~交流・ふれあいでつなぐスマートなまちづくり~...
  •  10, 2018 07:09
  •  3

相模原市 相模原駅北口「コンベンション施設」導入調査による都市開発計画

2018年6月18日、人口72万人を有する神奈川県相模原市は、JR横浜線相模原駅北口にある在日アメリカ陸軍の補給施設である「相模総合補給廠」の一部返還地において、将来的にコンベンション施設の導入が検討されているということを発表しました。相模原町田経済新聞にも、 広域交流機能は、市が2016年度に策定した「広域交流拠点整備計画」で、リニア中央新幹線の開通や小田急多摩線の延伸を見据えた、国際会議や企業研修などMICE誘...
  •  04, 2018 07:33
  •  0

久屋大通公園 再開発計画案が発表

名古屋の繁華街、栄の中心を南北に貫く久屋大通公園が2020年4月までに再開発、リニューアルされます。2017年2月13日、名古屋市の河村市長が事業者として、三井不動産を代表とするグループ。次点には三菱地所を代表とするグループを選定したことを発表しました。◆参考資料、引用元CBCテレビ 久屋大通公園のリニューアル案決定 名古屋朝日新聞久屋大通公園、三井不動産代表のグループが再開発 愛知名古屋市 栄グランドビジョン参...
  •  14, 2018 07:40
  •  13

【春日井市】 勝川サザンクラス

勝川サザンクラスは愛知県春日井市小野町の「ショーワ名古屋事業所」跡地で行われている複合型都市開発で、中高層マンションの「勝川サザンクラスα(15階建て、158戸)」と建設予定の二工区「勝川サザンクラスβ」、複合商業施設の「バロー勝川店」からなります。合計3万3,772㎡、3街区に分けて建設が進み、今後、2018年3月下旬頃に二工区の「勝川サザンクラスβ」の工事が着手されます。春になると桜が満開になる地蔵川と隣接する勝...
  •  04, 2018 07:40
  •  0

名古屋城本丸御殿復元&金シャチ横丁建設進捗

現在、名古屋城では本丸御殿の整備、飲食店や物販店舗の「金シャチ横丁」の整備、そして天守閣の木造復元の決定がなされています。かつて名古屋城の本丸には、天守閣の南側に本丸御殿がありました。この本丸御殿は、近世城郭御殿の最高傑作と言われ国宝に指定されていた建物で、現在、国宝になっている京都二条城の二の丸御殿と並ぶ武家風書院造の双璧と言われていました。 勇壮な天守閣と優美な御殿が並び建つことで、名古屋城...
  •  21, 2017 07:41
  •  0

まちびらきした「ささしまライブ24」 vol.2 公園

2017年10月7日に名古屋市が愛知県名古屋市中村区に位置する「ささしまライブ24」のまちびらき宣言を行いました。ささしまライブ24地区は旧国鉄笹島貨物駅跡地の約12.4haと中川運河船だまり周辺を含む地区で、地区全体で再開発事業が行われていました。10月下旬に愛称募集の授賞式があるようで、ささしまライブ1号公園、高架下広場、堀止緑地のいわゆる親水空間の名称もまもなく決定するものと思われます。◆参考資料、引用元ささし...
  •  26, 2017 07:45
  •  6