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日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ) - ■地域情報 愛知県日進市

日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)

  •   05, 2015 09:00
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日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)は愛知県日進市の赤池駅南南側で行われている土地区画整理事業で40.56ヘクタールもの広大な森林を開発し、大型商業施設と新興住宅街にする計画です。




◆公式サイトへのリンク
→日進赤池ヒルズ公式サイト



◆過去の記事
→2014年5月20日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業 (日進赤池ヒルズ)












■概要
・名称   日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
・開発面積 40.56ha (405,552.52㎡)
・着工   2009年度
・完工   2018年度予定
・総事業費 111億2000万円
・計画戸数 1,440戸
・計画人口 3,510人
・施工   徳倉建設
(2014年12月8日撮影)





北西側から見た日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)です。
事業地の北西側にはイトーヨーカドーのショッピングモール版のアリオができます。






アリオ出店計画地であることを示す看板です。








南東側から開発途中の日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)を見てみました。
奥にはまだ竹林が残っていることがわかります。






日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)南東側から赤池駅の西側を見た様子です。
荒涼とした土地の奥にマンションがポツリと建っています。







日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)南部には既存の新興住宅地があります。








こちらも方も開発されるようですが、まだまだ手付かずでした。
ちなみに撮影している場所あたりが日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)の中心部あたりでまだ工事は北側がメインで南側行われていなさそうでした。






こんな荒涼とした場所に数年後は大規模な新興住宅地ができると思うと胸熱です。
今後どのように開発されていくのかかなり興味があります。





 
ここには南北縦方向の住宅地内道路ができます。








反対側には竹林と廃墟っぽい建物があります。











現地の看板にはこの様に工事状況がわかる写真が貼られていました。








日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)の中心部です。
この目の前に豊田西バイパスへ伸びる大通りができる予定です。(計画図を見ると交差点はできなさそうです)







現地看板に貼られていた施工図です。
桃色に塗られ、宅地整形と書かれた下のバツ印のあたりから地図の左方向に上の写真は撮影しています。








ここには大通りができます。
赤池方面は結構整地されていました。









対して南側は、まだ木が伐採されたばかりでこれから整地という感じでした。







まっすぐぬかるみのあるあぜ道をゆっくり進むと雑木林に囲まれた小さな畑がありました。
日進市の都市計画図を見る限り、ここは写真と直角方向に街路ができ、宅地にされるようですが、よくわかりません。








もの凄い竹林です。
本当にこんな所が住宅街になるのでしょうか。。








日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)の中心部からアリオの計画地を見た様子です。







日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)の西側から見たアリオの計画地です。








北側の街区は最寄り駅の赤池駅まで直ぐです。
赤池駅は名古屋市営地下鉄鶴舞線と名鉄豊田線の駅で、鶴舞線は都心の丸の内と伏見まで一本で行くことができ、豊田線は名前の通り、トヨタ自動車の本拠地、豊田市まで一本で行くことができ、アクセスは結構いい場所です。









ミッドランドスクエアから見た日進市方面です。
右真ん中辺りの森が日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)の開発用地南側です。
今回は日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)の南半分をあまり撮影できなかったので次回は南半分もしっかり撮影して来ようとおもいます。


整理番号 日進-0001-02
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