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日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ) (プライムツリー赤池) - ■土地区画整理事業

日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ) (プライムツリー赤池)

  •   06, 2017 09:24
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日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)は愛知県日進市の赤池駅南側で行われている土地区画整理業で40.56ヘクタールもの広大な森林を開発し、大型商業施設と新興住宅街にする計画です。




◆参考資料、引用元
日進市 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業
STATION CITY日進赤池ヒルズ 公式サイト
プライムツリー赤池公式サイト





◆過去の記事
→2014年5月20日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業 (日進赤池ヒルズ)
→2015年2月5日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
→2015年7月22日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
→2016年12月18日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)




DSC01872.jpg






■概要
・名称   日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
・開発面積 40.56ha (405,552.52㎡)
・着工   2009年度
・完工   2018年度予定
・総事業費 111億2000万円
・計画戸数 1,440戸
・計画人口 3,510人
(2017年8月4日撮影)





日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)北部の様子です。
北部は近隣商業地域(建ぺい率80%、容積率300%)に指定されており、都市計画道路小田赤池線の沿道にはロードサイド型商業施設が建設されるものと思われます。
また、写真右側に写っているマンションはベリスタ赤池で、区画整理地外になります。









○プライムツリー赤池
区画整理地区中心部に建設されているセブン&アイ・ホールディングスの大規模商業施設です。
2017年11月下旬オープン予定で、店舗面積30,759 ㎡、TOHOシネマズ(10スクリーン、約1,800席)の映画館が入居し、イトーヨーカドー赤池店を核として様々な専門店が入居予定となっています。








■概要
・名称  プライムツリー赤池
・所在地 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業地内(11 街区)
・階数  店舗棟:地下2階、地上3階建て
     立駐棟:地上6階建て
・敷地面積 44,697.29㎡ 
・建築面積 30,313㎡
・延床面積 163,318㎡ 
・店舗面積 30,759㎡ 
・駐車台数 2,276台
・着工  2016年2月1日
・竣工  2017年10月31日予定
・開店予定日 2017年11月下旬予定
・最寄駅 赤池






プライムツリー赤池の外観はほぼ完成しています。
建物4箇所にエントランスが設けられ、豊かな自然の街並みに溶け込むよう木をふんだんに用いた「グランドエントランス」、周辺の住宅街に馴染むレンガをモチーフにした「ブリックゲート」、土を意識した陶磁器風の壁面で彩られた快適なテラス席のある「テラスゲート」、日進赤池という街と共に成長していくことを表す「植栽」を施した、食のエリアに通じる「グリーンゲート」という名称の4つのエントランスが設置されます。









前回、カンチレバーで飛び出したと載せた部分は立体駐車場への車路でした。
ちなみにプライムツリー赤池には日本国内の商業施設では初めて導入される人体型ロボット「アクトロイド」による案内業務やイベント開催などに使われる「シンボルとなる大階段」、おいしさの新体験を提供する「フードホール」、キャラバン(フードコンテナや屋台などをイメージした移動販売集団)の「フードキャンプ」が他のショッピングモールと違う特徴で、見どころとなるようです。









○区画整理と開発進捗状況

日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)中央部東側は第2種住居地域や第1種住居地域に指定されており、現在、複数のマンションが建設中となっています。
手前側がTステージ赤池マークス、奥がバンベール赤池ヒルズです。








前回の撮影では更地にしている工事途中でしたが、既に道路の位置がわかる段階にまでなっていました。









前回閉鎖されていた場所も街路整備も進みます。








元々すすきの原っぱのあった場所では造成が開始され、原っぱはなくなっていました。
また、既存のアパートは取り壊されることなく残っています。






すすきの原っぱから道を隔てた場所にあった雑木林は木々が伐採され、森が消えています。
屋上緑化や壁面緑化、敷地内緑化を行い、減った分の緑を取り戻すことができたら良いですね。








整備が進む都市計画道路赤池箕ノ手中央線です。
写真左側の土が盛ってある辺りから奥にかけて約10,000㎡の公園が整備される計画となっています。








区画整理地区中央部西側は第1種低層住居専用地域となっているため、一戸建て住宅やアパートなどの建ち並ぶ新興住宅街となります。









都市計画道路赤池箕ノ手中央線から建設中のプライムツリー赤池方向を見た様子です。
日中の気温が37度という猛暑の中、土木・建設作業員の方々が必死に施工をしていました。

自分が汗だくで歩きながら撮影をしていたので笑っていましたが、作業員の方々、こんな猛暑の中で一日中作業されているとは体力ありますね…
暑いなか、施工お疲れ様です。







都市計画道路赤池箕ノ手中央線と区画整理地区西側を縦断する準幹線街路との交差点予定地から南側を見た様子です。
既存の住宅とアパート以外は荒れ地ですが、ここも区画整理される計画となっています。









日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)最南端の日進駅から東郷方面へ至る道路沿いでも区画整理による造成が開始されています。








少し前まで森だった場所が崩され、造成が進みます。
ここには第1種低層住居専用地域として戸建て住宅やアパートが建ち並ぶ計画です。

また、約1,000㎡の小さな公園も設置されます。
将来的には小学生の通学班の集合場所になってそうですね。









区画整理地区南西側です。
計画図を見ると、ちょうどこの付近に街路の交差点ができるようです。








前回、T字路の先の畑として載せた場所を反対側から撮影しました。
現在は雑草が伸びていたことから耕作がようやく中断?し、区画整理の開始を待っている段階のようでした。

ここは都市計画道路赤池箕ノ手中央線からT字路として分岐した街路がカーブして、住宅街へ出入りする場所になります。








赤池駅前へ戻ります。
赤池駅前の街路も区画整理と平行して行われ、歩道部分のインターロッキング舗装と街路樹の新設、ガードレールの設置が行われて景観が整えられました。








区画整理の進む赤池。
赤池駅の乗降客数は名古屋市外の駅としては多く、地下鉄鶴舞線が57,513人(2015年度)、名鉄豊田線が9,890人(2015年度)となっており、近年急増しています。



整理番号 土地区画整理事業0001-05
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