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銀座AB地区整備事業 - 刈谷市

銀座AB地区整備事業

  •   02, 2017 09:10
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銀座AB地区整備事業は愛知県刈谷市銀座で計画されている再開発事業で、28階建て、高さ95.10mの超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設の建設が計画されています。

外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。







◆参考資料、引用元
銀座AB地区整備事業について事業計画書の変更(平成29年3月28日) 本文ここから 事業計画書の変更(平成29年3月28日)





◆過去の記事
→2016年10月16日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年5月20日投稿 銀座AB地区整備事業










■概要
・名称  銀座AB地区整備事業
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目34番1、31番2、124番、銀座四丁目10番1、21番、寺横五丁目89番、93番
・階数  地上28階建て
・高さ  95.10m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数  81戸
・敷地面積 6,294.69㎡
・建築面積 3,967.01㎡
・延床面積 16,692.42㎡(共同住宅部分:10,836.82㎡)
・着工  2017年度
・竣工  2019年10月
・設計  ---
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  ---
・最寄駅 刈谷市
(2017年8月18日撮影)








北側から見た建設中の銀座AB地区整備事業です。
着工は10月のため、現在はまだ更地です。







周辺道路はこのようにインターロッキング舗装がなされています。








ちょっとした休憩箇所もあります。
ちなみに建設地の刈谷市はトヨタ自動車子会社やグループ企業が集まっており、刈谷城などの歴史的建築物の復元なども検討されています。



整理番号B-0445-03

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