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インスタ映えするお皿を選びにいこう!焼き物の街瀬戸市の風景写真・せともの祭り2017 - ■ 風景写真

インスタ映えするお皿を選びにいこう!焼き物の街瀬戸市の風景写真・せともの祭り2017

  •   30, 2017 13:57
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少し前からインスタ映えという言葉が流行しています。

写真共有サービス・SNSの「Instgram」(インスタグラム)に写真をアップロードして公開した際にひときわ映える、見栄えが良い、という意味で用いられる表現らしいですが、投稿写真は友人との思い出写真や風景写真、作った料理の写真など様々です。


今回は料理やスイーツなど盛り付ける際に使うお皿をインスタ映えするように、焼き物のまち愛知県瀬戸市にお皿を選びにいこうと題しまして、瀬戸の風景写真を載せます。







愛知県瀬戸市の尾張瀬戸駅周辺には陶磁器店が数多くあり、お店にはインスタ映えに一役買ってくれそうなお皿がズラリと並んでいます。
更に2017年9月9日、9月10日には瀬戸物のお祭り「せともの祭り」が開催されます。

駅周辺で歩いていける範囲で行われるので、大きめのキャリーバッグを持って電車で買いに来られるのをおすすめします。
瀬戸市内の道路は名古屋とは違い非常に狭く、また、車で来た方がたくさん買えるから良いとしているネットの声もありますが、そもそもキャリーバッグに入らないほど買ってどうするの?と疑問に思います。

もし入りきらなければ宅配もありますし、東京などの都会では都心で買った大きな家電や商品を宅配なんてのは当たり前です。






尾張瀬戸駅(瀬戸駅)周辺は小規模な再開発が行われ、歩道のインターロッキング舗装もなされています。
南垂れの陽当たりの良い丘に昔ながらの住宅や商店、工場が建ち並ぶ景色が特徴的です。








一時代前の雰囲気が残る商店街です。
瀬戸市の中心には「銀座通り商店街」、「末広商店街」の二つの商店街があります。
こうした商店街はロードサイドショップが便利な車社会では歩く人も減り、シャッター街化が激しく何とも寂しいものです。

しかし今後は都市のコンパクトシティ化やモーダルシフトなどで歩く人が増え、このような商店街が復活を遂げる可能性があります。
商店街は店舗面積が小さく、置ける品数が少ないのがデメリットですが、高齢者目線でいえば店内を歩き回る必要性が少なく、買い物しやすいのではないかと思います。
そのような理由から、商店街に隣接した場所に大規模な高齢者住宅があれば良いかと個人的には思いました。









街路灯に掲げられた旗、良いですね。
陶都1000年。人口減少が著しい瀬戸ですが、新瀬戸駅周辺などの現代的な地域を再開発して東京郊外都市のような高密度な住宅を創り出し、鉄道を品野方面へ延伸して名古屋都心へ出やすい地域を増やせば沿線に宅地もでき、人口は増加するかと思います。









銀座通り商店街を抜けると、深川神社があります。そこそこ規模の大きい神社で就活の時にどうしようもなくなった際、助けていただいた神社です。

ここの神社、願い事が叶います。
もちろん、真面目に生活して積極的に行動しなければ何ともならないと思いますが、おすすめです。








名古屋近辺ではなかなか見られない狭い道路に急坂。
車が走りにくいというデメリットはありますが、雰囲気は抜群に良いですね。
趣味が写真の方が散策されると、こうした空間は本当に楽しいと思います。






駅前にある窯神橋です。
瀬戸市の橋は瀬戸物が用いられているものが多く、凝った意匠の橋が数多くあります。
実は橋巡りをするだけでも楽しい魅力的な街だったりします。
DSC01579.jpg





建物一つ一つは小さいですが、新旧様々な外観デザインの建物が並んでおり、表情豊かな街並みです。
DSC01584.jpg






尾張瀬戸駅北西側にこのような古い家屋も残っています。
こうした古い家屋は建て替えずに残して欲しいものですし、周囲の建物も純和風な建物にしなければいけないという建築協定や景観条例を作っても良さそうですね。

都市の魅力って何だろうと考えた際、自分は「多種多様な街並みが隣接しあっている都市で、誰もが使えるバリアフリーな公共交通移動手段が充実していながら、その土地の文化や歴史を感じられること」だと思います。
自然や歴史、文化(芸術)を感じ、放牧的な街並み、都会的な街並みが隣り合う、そんな都市が魅力的に思えます。
瀬戸市に足りないのはあとは「都会っぽさ」だけだと思います。



整理番号P-0090-01
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