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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称) - 大阪市

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)

  •   01, 2017 07:40
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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)は大阪府大阪市北区梅田に建っていた大阪神ビルディングと新阪急ビルを再開発する計画で、規模は38階建て、高さ188.9m、延床面積258,856.89㎡となっています。
延床面積が非常に大きな再開発となるのでⅠ期とⅡ期に分けて建設されます。38階建て、高さ188.9mの超高層ビルが建つのはⅡ期で大阪神ビルディングの部分は2019年着工予定となっています。



◆参考資料、引用元
阪神電気鉄道 阪急電鉄 梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において 改正都市再生特別措置法で認められた 道路上空部分の建築工事がはじまりました



◆過去の記事
→2014年11月1日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2015年5月1日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2015年9月4日投稿 梅田1丁目1番地計画
→2016年4月25日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2016年9月7日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
→2017年1月20日投稿 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)











■概要
・名称  梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
・所在地 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番
・階数  地上38階、地下3階建て
・高さ  188.9m
・構造  <地上>鉄骨造
     <地下>鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 12,192.83㎡
・建築面積 10,348.95㎡
・延床面積 258,856.89㎡
・着工  2014年10月01日(Ⅰ期部分:2015年7月21日)
・竣工  2022年03月下旬予定(全体竣工)
・建築主 阪神電気鉄道、阪急電鉄
・施工  竹中工務店
・最寄駅 東梅田、大阪、梅田、北新地
(2017年8月24日撮影)













北側から見た建設中の梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)です。
延床面積が25万8,856.89㎡という巨大な超高層ビルのため、Ⅰ期とⅡ期に分けて建設されます。38階建て、高さ188.9mの超高層ビルが建つのはⅡ期で大阪神ビルディングの部分は2019年着工予定となっています。
ちなみに画像はⅠ期で、この部分は百貨店ゾーンとカンファレンスゾーンとなっており、阪神百貨店(阪神梅田本店)は、 解体工事前と同規模(延床面積:約100,000㎡)で、フロア数は11層(地下2階 から地上9階まで)で計画されています。

また、道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約4,000㎡の カンファレンスゾーンが整備されます。
梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指すものとされています。 また、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用することで、防災機能の強化にも貢献するようです。






梅田阪急ビルのスカイロビーから見た梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)です。
巨大すぎて写真に入りきらないですが、施工している最上階は階高が高くなっています。
現在はカンファレンスゾーン(11階)を建設しているのでしょうか、Ⅰ期の最上階(11階)付近を施工中と思われます。
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大阪神ビルディング西側はまだ解体工事に着手していません。
こちらに38階建てのオフィスゾーンができます。
Ⅰ期部分に何やら鉄骨が伸びているのですが、オフィスゾーンの一部分でしょうか、、
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百貨店ゾーンの外壁には不思議なデザインのカーテンウォールが取り付けられています。
この隙間にガラスがははめ込まれるのでしょうか、非常に複雑な形状です。
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南側から見た梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)です。
複雑な東、北面と比べると非常にシンプルなデザインとなっています。
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地下へ至る通路は既に開通しています。
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梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)方面から大阪ステーションシティ サウスゲートビルディングへ直結するペデストリアンデッキの整備や大阪駅のロータリー整備も進みます。
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参考資料から拝借した外観完成予想図です。
低層部分の外観デザインが初期の頃と変更されています。
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整理番号B-0235-06
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