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栄タワーヒルズ - 名古屋市

栄タワーヒルズ

  •   16, 2017 09:36
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栄タワーヒルズは愛知県名古屋市中区栄の栄ヘラルド跡地で建設中の27階建て、高さ100.80mの超高層タワーマンションで、2009年頃に竣工予定だったものが頓挫し、2015年着工予定で再度計画、21階建て、高さ80mの規模で建築計画の概要板まで設置されましたが、更に計画が変更され、規模が拡大されました。

建築主は東建コーポレーションの設立した有限会社である東建大津通B、設計は日本設計となっています。






◆参考資料、引用元
栄タワーヒルズ 公式サイト






■過去の記事
→2014年8月24日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2014年10月17日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2015年6月19日投稿 (仮称)栄タワーヒルズ
→2016年12月19日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年2月15日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年4月26日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年5月31日投稿 栄タワーヒルズ
→2017年8月13日投稿 栄タワーヒルズ











■概要
・名称  栄タワーヒルズ
・所在地 愛知県名古屋市中区栄三丁目3517番1,2、3518番ほか
・階数  地上27階、地下1階建て
・高さ  100.80m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 156戸(他にショールーム、オフィス、店舗)
・敷地面積 3,102.41㎡
・建築面積 1,970.80㎡
・延床面積 26,866.69㎡
・着工  2016年10月1日
・竣工  2019年春頃予定
・建築主 東建大津通B
・設計 日本設計
・施工  清水建設
・最寄駅 大須観音、矢場町
(2017年9月13日撮影)


















歩道橋から見た建設中の栄タワーヒルズです。
現場打ち施工で、現在は1階部分の施工を行っているので構造の様子がよくわかります。








現場打ち施工なので垂直水平に組まれた鉄筋とコンクリートを打設するために組まれた塗装コンパネの型枠が目立ちます。






柱の鉄筋部分に拡大します。
水平方向の帯筋と垂直方向の柱主筋を比較すると、垂直方向の柱主筋の太さがよくわかります。








南側から見た建設中の栄タワーヒルズです。
栄タワーヒルズのフロア構成は最上階の28階が展望デッキ、27階が1フロア2邸造りのスイートプレミアム、24階~26階がプレミアム、18階~23階がハイデラックス、12階~17階がデラックス、5階~11階がコンフォートとなっています。
低層階にはオフィスやショールームが入居予定です。








西側から見た建設中の栄タワーヒルズです。
現地の仮囲いに貼られてある栄タワーヒルズの完成予想図です。
栄タワーヒルズにはショールームもできる予定で、住宅設備関連メーカーのナスラックの展示場と、約60本の日本刀が展示される刀剣コレクションホール(仮称)」が入居します。


整理番号B-0191-09
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