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大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟 - 千代田区

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟

  •   28, 2017 13:07
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大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟は東京都千代田区大手町で建設中の35階建て、高さ182.00mの超高層ビルで、再開発事業地敷地西側の逓信総合博物館(通称ていぱーく)跡地に建設されています。






◆過去の記事
→2015年3月3日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
→2015年4月26日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
→2015年12月1日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
→2016年5月21日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
→2017年3月9日投稿 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟












■概要
・名称  大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
・所在地 東京都千代田区大手町2丁目1番17~34
・階数  地上35階、地下3階建て
・高さ  182.00m (軒高または建築物高さ179.00m)
・構造   <地上>鉄骨造
      <地下>鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 19,898.68㎡
・建築面積 13,929.00㎡
・延床面積 約202,000㎡
・着工  2015年5月15日
・竣工  2018年7月15日予定
・建築主 都市再生機構、エヌ・ティ・ティ都市開発
・設計  日本設計
・施工  竹中工務店、大林組
・最寄駅 大手町、東京
(2017年9月9日撮影)











西側から見た建設中の大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟の様子です。








低層部分です。
低層部分で東隣のB棟と繋がっており、西側には立体的都市広場としてサンクンガーデンが整備されるほか、低層部分地下1階から2階まで一時滞在施設や防災備蓄倉庫が配置される計画となっています。








現在、外観はほぼ完成していますが、低層部分は作業床や荷受けとして使われているためか化粧板やカーテンウォールの設置は行われていませんでした。







高層部分の外壁は水平方向にルーバーの付いている独特な形状のカーテンウォールです。








南側から見上げた建設中の大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟(左)とB棟(右)の様子です。



整理番号B-0229-06
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