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渋谷スクランブルスクエア - 渋谷区

渋谷スクランブルスクエア

  •   03, 2017 07:54
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渋谷スクランブルスクエアは東京都渋谷区渋谷で建設中の47階建て、高さ229.706mの超高層ビルで、渋谷駅周辺最大級となる賃貸面積約73,000㎡のオフィスのほか、エンタテイメントシティ「渋谷」の魅力を高める屋外、屋内の展望施設、店舗面積約30,000㎡の大規模商業施設が入る計画となっています。

2017年8月に渋谷駅街区開発計画 Ⅰ 期(東棟)の正式名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定し、多様な人々を渋谷の街に惹きつけ、混じり合うことにより、渋谷の中心か
らムーブメントを発信し、新たな文化を生み出すステージにしたい、という想いが込められているようです。





◆参考資料、引用元
東京急行電鉄 渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について ~日本最大級の規模を誇る屋外展望施設が渋谷駅直上に誕生~
渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定
オフィス・商業施設のリーシングを開始
-2019年度、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階建の第Ⅰ期(東棟)開業

流通ニュース 渋谷スクランブルスクエア/2019年度、売場約3万m2の大規模商業施設を開業





■過去の記事
→2014年12月9日投稿 渋谷駅地区駅街区開発計画 東棟
→2015年12月9日投稿 渋谷駅地区駅街区開発計画 東棟
→2016年4月3日投稿 渋谷駅街区開発計画Ⅰ期
→2016年8月31日投稿 渋谷駅街区開発計画Ⅰ期
→2017年2月25日投稿 渋谷駅街区開発計画Ⅰ期









■概要
・名称  渋谷スクランブルスクエア
・所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目23番
・階数  地上47階、地下7階建て
・高さ  229.706m(東棟)
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 15,275.55㎡ 
・建築面積 18,216.49㎡ 
・延床面積 275,854.61㎡ (東棟:約181,000㎡)
・着工  2014年6月10日
・竣工  2028年3月末 (東棟:2019年度予定)
・建築主 東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
設計 渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
・施工  東急建設、大成建設共同企業体
・最寄駅 渋谷
(2017年9月9日撮影)















南側から見た建設中の渋谷スクランブルスクエアの様子です。
渋谷スクランブルスクエアは施設全体で3棟の超高層、高層建築物で成り立ちます。
現在、建設が進んでいる東棟(地上47階、地下7階建て、高さ229.706m)、西棟(地上13階、地下5階、高さ約76m)、中央棟(地上10階、地下2階、高さ約61m)の3つです。
西棟と中央棟は2028年3月末に竣工予定となっており、まだ着工はされていない状態です。







玉川通りから見ると、工事車両用の出入口があります。
工事車両の出入り口として使われているため、まだ化粧板やカーテンウォールは設置されていません。








歩道橋の移設も進みます。
旧東横線跡地のうち、国道246号を跨ぐ部分は高架が再利用され、隣接する渋谷ストリームへ接続するデッキとなるようです。








南東側の歩道橋上から見上げた建設中の渋谷スクランブルスクエアです。
渋谷スクランブルスクエアは逆打工法と呼ばれる、先に1階を施工して作業床として使い、地上と地下を同時に施工する工法が用いられています。
逆打工法は地上と地下の同時施工を行えるので工期短縮が可能という点が特徴です。









一部ではカーテンウォールの取り付けも始まりました。







渋谷ヒカリエのロビーからは目線より少し高い位置まで伸びてきた渋谷スクランブルスクエアが目の前に見えます。






建設中の渋谷スクランブルスクエア(左側)と渋谷ストリーム(右側)です。
渋谷駅前では再開発が進行中で7棟の超高層ビルが建設、計画されています。


整理番号B-0259-06
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