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エムズシティ知立ザ・タワー - 知立市

エムズシティ知立ザ・タワー

  •   01, 2017 06:29
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エムズシティ知立ザ・タワーは愛知県知立市栄の名鉄名古屋本線知立駅北側で建設中の21階建て、総戸数107戸のタワーマンションです。
知立市最高層、知立駅北地区第一種市街地再開発事業によりまちなか居住と商業の再開発ビルとして建設されています。
敷地南側に住宅棟、中央に駐車場棟、北側に別棟が建設され、1階には商業機能が入ります。

元々は17階建てで計画されていましたが、17階建てから19階建て、高さ63mに規模拡大された後、更に21階建て、(高さ不明)へと規模が拡大されています。





◆過去の記事
→2014年12月27日投稿 知立駅北地区第一種市街地再開発事業
→2016年2月17日投稿 知立駅北地区第一種市街地再開発事業
→2017年5月7日投稿 エムズシティ知立ザ・タワー
→2017年8月22日投稿 エムズシティ知立ザ・タワー










■概要
・名称  エムズシティ知立ザ・タワー
・所在地 愛知県知立市栄1丁目5番他
・階数  地上21階建て
・高さ  約70m(高さ推定/詳細不明)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
・総戸数 107戸
・敷地面積 3,917.39㎡(登記記録面積)、3,222.20㎡(建築確認面積・仮換地面積)
・建築面積 2,498.52㎡
・延床面積 18,070.78㎡
・着工  2015年末
・竣工  2018年10月末日
・建築主 知立駅北地区市街地再開発組合(分譲:名鉄不動産)
・施工  鉄建建設
・最寄駅 知立
(2017年9月25日撮影)














東側から見た建設中のエムズシティ知立ザ・タワーの様子です。
足場を組ながらシートで覆われて建設されているので詳しい施工階数はわかりませんが、おそらく5-6階前後を施工中かと思われます。







北側から見た建設中のエムズシティ知立ザ・タワーです。
建物構造は積層ゴムやオイルダンパーを用いた免震構造を採用しており、地震の揺れをゆるやかにし、二次災害等を防ぐ構造となっています。







周辺では「西三河都市計画事業知立駅周辺土地区画整理事業」という名称で土地区画整理事業が行われています。
約13.3haと面積は狭いですが、名鉄名古屋本線と三河線の立体交差事業も同時に行われる規模が非常に大きなものになりますから、平成39年3月31日までの長い期間、施行されます。









知立駅前では大型駅前商業ビル「CHIRYU CROSS GATE(知立 クロスゲート)」も建設中で、飲食店やドラッグストア、書籍、携帯ショップ、カフェ、ファミレス、カラオケ、クリニック、学習塾、サービスオフィス等が入るようです。

駅前の賑わい創出にはまず、駅前商業ビルが必要でそこに滞留人口が発生することで周辺も発展していくと思います。
名古屋都市圏郊外の駅前はすぐ住宅街の所が多く、カフェや居酒屋、ファミレス、牛丼屋と首都圏郊外の駅前に必ずあるような商業施設が少ない印象なので、知立をお手本に駅前の商業集積を進めていって欲しいものです。
知立クロスゲート 公式サイト










大型駅前商業ビル「CHIRYU CROSS GATE(知立 クロスゲート)」の低層階エントランス付近です。
オープンすると周辺の滞留人口が増え、昼も夜も賑やかな駅前になりますね。
駅前が華やかで駅から少しは慣れたところが静かな住宅街、名古屋、愛知県はそのような都市へ変わっていって欲しいですね。


整理番号B-0271-05
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