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阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー) - 大阪市

阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)

  •   17, 2017 07:44
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阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)は大阪府大阪市西区江之子島にあった府立産業技術総合研究所跡地(初代大阪府庁舎)を再開発して建設された46階建て、高さ152.42mの超高層タワーマンションで、先行開発として地上20階建ての中層棟である「阿波座ライズタワーズ マーク20」も隣接して建てられています。






◆過去の記事
→2014年9月9日投稿 阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)
→2015年2月11日投稿 阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)
→2015年6月5日投稿 阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)





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■概要
・名称  阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)
・所在地 大阪府大阪市西区江之子島2丁目32番3、32番6
・階数  地上46階、地下1階建て
・高さ  160.62m (軒高または建築物高さ:152.42m)
・構造  鉄筋コンクリート造 (一部鉄骨造)(免震構造)
・総戸数 565戸
・敷地面積 7,806.03㎡ (OMPタワー部分3,717.27㎡)
・建築面積 2,050.54㎡
・延床面積 65,816.95㎡
・着工  2013年2月1日
・竣工  2016年4月
・建築主 名鉄不動産、関電不動産、長谷工コーポレーション、ヤスダエンジニイリング
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 阿波座
(2017年1月4日撮影)














南東側から見上げた阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)の様子です。
タワーマンションという特徴を活かし、25階にはスカイラウンジ、また総戸数565戸というスケールメリットからライブラリーやゲストルーム、パーティールームといった共用施設も充実しています。







エントランスアプローチや広場の様子です。
敷地内は緑化され、緑豊かな空間となっています。








先行開発された阿波座ライズタワーズ マーク20(20階建て、高さ59.48m)の様子です。








北側から見た阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)の様子です。
建物全体の外観デザインは旧大阪府庁舎のレンガを模したマリオンとガラスの煌めきが特徴ということです。

OMPタワーは災害対策が充実しており、地震の揺れを軽減する免震構造を採用するだけでなく、屋上に緊急離着陸可能なヘリポートを併設したり、一日最大4800人分の飲料を生成する非常用飲料水生成システムなども設けられる予定です。










阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)の外観デザインはバルコニーのガラス手摺やマリオンがヨットの帆のように緩やかなカーブを描いているのが特徴です。







南側から見上げた阿波座ライズタワーズ フラッグ46 (OMPタワー)の様子です。
当初は地上56階、高さ198mの「江之子島地区まちづくり事業」として、コンペの際、建物頂部の外観デザインが愛宕グリーンヒルズのような湾曲したデザインで話題を呼んだようですが、最終的に今の形に落ち着きました。



整理番号B-0204-04
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