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グランドメゾン御園座タワー - 名古屋市

グランドメゾン御園座タワー

  •   08, 2017 07:48
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グランドメゾン御園座タワーは愛知県名古屋市中区の伏見駅前で建設中の40階建て、高さ160m、総戸数304戸の超高層タワーマンションで、劇場の「御園座」を分譲マンションと劇場に再開発し、複合施設に再開発する計画です。
設計と施工は鹿島建設、建築家の隈研吾氏が監修を行っています。





◆過去の記事
→2014年3月16日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2014年7月13日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2014年11月30日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2015年5月6日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2015年6月18日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2015年8月25日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2015年11月25日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2016年1月29日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2016年3月12日投稿 (仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画
→2016年4月19日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年5月18日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年6月20日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年7月18日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年8月20日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年9月10日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年10月8日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年11月20日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年12月23日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2017年1月25日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2016年2月8日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2017年3月2日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2017年4月9日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2017年5月21日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2017年8月8日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2017年9月6日投稿 グランドメゾン御園座タワー
→2017年10月14日投稿 グランドメゾン御園座タワー





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■概要
・名称  グランドメゾン御園座タワー
・所在地 愛知県名古屋市中区栄1丁目6番14
・階数  地上40階、地下1階建て
・高さ  160m (軒高150m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 304戸
・敷地面積 4,831.90㎡
・建築面積 3,641.04㎡
・延床面積 56,128.96㎡
・着工  2015年3月31日予定
・竣工  2017年12月予定
・建築主 積水ハウス
・設計 鹿島建設
・施工  鹿島建設
・最寄駅 伏見
(2017年11月3日撮影)


 












南西側真下から見上げた建設中のグランドメゾン御園座タワーの様子です。
手前側にはタワーパーキングが設置されています。
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少し離れた場所から見たグランドメゾン御園座タワーの様子です。
両端はガラス張りで、中央のバルコニー手すりもガラスパネルの手すりのため、透明感があります。







最上階から4階分は庇が設置されていないことが特徴で、網入りガラスなどの防火ガラスになっているかまたは高価な防火透過ガラスになっているものと思われます。

少し前ですが、イギリスで高層住宅が一棟まるごと焼けてしまう大規模な火災がありました。
この火災はある住戸で発生した火災が延焼し、被害が拡大しましたが、日本国内の高層住宅ではバルコニーや庇、防火ガラスによって延焼を防ぐよう法律で義務付けられており、そうしたことから庇やバルコニーの目立つタワーマンションが多くなっています。
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御園座タワーの足元、街路沿いの外構整備もほぼ完了しています。
遠目で見ていて樹木の種類まではわかりませんでしたが、欅の木でしょうか。。高さはだいたい5mほどありました。









マンション部分のエントランスでしょうか、「GRANDMAISON MISONOZA TOWER」と書かれた紙が恐らくロゴか何かの上に貼り付けられていますが、正式名称は全く異なるものなのでしょうか。
読者の方に見せていただいたパンフレットにはグランドメゾン御園座タワーと書かれていた気がしますが、もしかしたら違うマンション名称なのかもしれませんね。






こちらは御園座のエントランスです。
朱色の外壁や大階段が特徴的なエントランスアプローチで、黒地に白の格子が目立つなまこ壁の角が落とされた朱色の空間が素敵ですね。
この特徴的な建物の設計を監修したのは新国立競技場を設計した隈研吾氏で、和モダンなデザインが美しいです。









南東側真下から見上げたグランドメゾン御園座タワーの様子です。








特徴的な立体のなまこ壁と御園座のロゴです。









建物角はガラス張りで、周囲を庇が出ていて水平ラインの強調された外観デザインとなっています。
こうした庇は直射日光を受ける室内面積を減らし、冷暖房にかかる環境負担を減らすことができるようです。








伏見通りから見た低層部分の様子です。
低層部分の2階から4階には御園座が入居しますが、歌舞伎などの他にミュージカルなども開けるような設備とするようです。
また、御園座の商業地区に面した南側と西側は商業施設とし、2階には中部地区唯一の演劇専門図書館ができます。









北東側から見上げたグランドメゾン御園座タワーです。










伏見通と竣工間近のグランドメゾン御園座タワーです。
劇場とマンションという前代未聞な組み合わせで建設され、2018年4月に開園が予定されている御園座。
こけら落としは、九代目松本幸四郎改め二代目松本白鸚、七代目市川染五郎改め十代目松本幸四郎、四代目松本金太郎改め八代目市川染五郎の襲名披露興行「柿葺落四月大歌舞伎」により、行われる予定だそうです。
また、平成30年度上半期はアニメやジャニーズ、ミュージカルなど新たな花形候補を加えたラインナップとなっているようです。

(間違えていたら申し訳ないです。)
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整理番号B-0050-28

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