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新国立競技場(仮称) - ★2020東京五輪関連

新国立競技場(仮称)

  •   18, 2017 07:17
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新国立競技場(仮称)は東京都新宿区霞ヶ丘で建設中の5階建て、高さ47.35m、延床面積193,573.03㎡の大規模競技施設で、2020年東京オリンピックのメイン会場となります。
2020年東京オリンピック開催決定時は脱構成主義の一人であり、アンビルトの女王ことザハ・ハディド氏設計の流線型デザインの奇抜な競技場となる計画がコンペで決定されていましたが、費用と工期の面から再コンペがなされて隈研吾氏の案が採用されました。




◆参考資料、引用元
新国立競技場 公式サイト
日本経済新聞 日本らしさ世界にアピール 木で覆う新国立競技場





◆完成予想図
新国立競技場 公式サイト イメージパース 公開パース






◆過去の記事
→2014年5月31日投稿 新国立競技場














■概要
・名称  新国立競技場(仮称)
・所在地 東京都新宿区霞ヶ丘10番1ほか、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
・階数  地上5階、地下2階建て
・高さ  47.35m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 113,039.62㎡
・建築面積 72,388.86㎡
・延床面積 193,573.03㎡
・着工  2016年(平成28年)12月1日
・竣工  2019年(平成31年)11月30日予定
・建築主 日本スポーツ振興センター
・設計  新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
・施工  大成建設
・最寄駅 国立競技場、千駄ヶ谷、外苑前
(2017年11月11日撮影)





地下鉄大江戸線国立競技場駅から出ると、目の前には巨大な建設現場が広がっています。







南側から見た建設中の新国立競技場です。
とにかく大きいです。







このように数多くのクローラークレーンで資材を吊り上げ、鉄骨を組んでいきます。








鳶の職人さんが鉄骨によじ登って作業をしています。
この辺はスタンド席になる部分でしょうか、巨大な壁が構築されました。








南東側から見た建設中の新国立競技場です。
新国立競技場の屋根や壁面には木材が多用されていますが、主要構造部は鉄骨造となっており、建基法で規定する長期・短期荷重で生じた応力は、すべて鉄骨で負担する設計となっているとのことです。

屋根も法律上の制限から、全てを木造で構成することは不可能で骨部材を集成材で挟み込む「木と鉄のハイブリッド構造」の屋根トラスになりました。








東側から見た建設中の新国立競技場の様子です。
大きすぎて写真に収まりきりません。







六本木ヒルズ展望台から見た建設中の新国立競技場です。
おびただしい数のクレーンが並んでいます。







新国立競技場は色々とありましたが、無事に鉄骨が組上がってきたので安心しました。


整理番号 2020東京五輪関連-02
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