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パークタワー新川崎 - 川崎市

パークタワー新川崎

  •   03, 2017 07:51
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パークタワー新川崎は神奈川県川崎市幸区鹿島田に建つ47階建て、高さ165m、総戸数670戸の超高層タワーマンションです。
元々の計画では2015年3月中旬竣工予定でしたが、4階部分の施工にミスがあり、7階まで施工されていた建物が傾いたため、4階以上のフロアをすべて取り壊して建て直しています。
そのため、当初の計画より遅れて竣工しています。






◆過去の記事
→2015年3月23日投稿 パークタワー新川崎
→2016年3月30日投稿 パークタワー新川崎






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■概要
・名称  パークタワー新川崎
・所在地 神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目1201番
・階数  地上47階、地下2階建て
・高さ  165m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
・総戸数 670戸(事業協力者住戸12戸含む、店舗19区画)
・敷地面積 6,131.20㎡
・建築面積 4,813.52㎡
・延床面積 76,064.73㎡(建築計画概要板には75,643.03㎡)
・着工  2012年4月15日
・竣工  2016年7月
・建築主 鹿島田駅西部地区再開発(分譲:三井不動産レジデンシャル)
・施工  清水建設
・最寄駅 新川崎、鹿島田
(2017年11月12日撮影)
















真下から見たパークタワー新川崎です。
パークタワー新川崎は中間免震層による免震構造(4種類の免震ゴム40台、オイルダンパー12本、弾性すべり支承8台)を採用しています。
免震構造は地震の揺れを減らし、建物構造に被害が出るのを防ぐだけでなく、家具の転倒、火災などの二次被害、精神的な面でも不安を取り除くことができます。







パークタワー新川崎の頂部です。
47階建ての超高層タワーマンションということから、眺めの良い25階にはゲストルームがあったりします。






「生活利便施設棟」と「住宅棟」から構成される、商業一体再開発として再開発がなされ、「生活利便施設棟」は現在、「新川崎スクエア」としてオープンしています。
新川崎スクエアにはりそな銀行や小学館集英社プロダクションによる保育所が出店し、4階、5階にはフィットネスクラブも入っています。








南側には31階建て、高さ134mのツインタワー超高層ビルである「新川崎三井ビルディング」が建っており、周辺にはこれを含め、7棟の超高層ビルやタワーマンションが建っています。








タワーマンションの低層階にも商業施設が入っています。









真下から見上げるとこんな感じです。
すぐお隣の武蔵小杉と比べると存在感が薄い新川崎エリアですが、駅前は「かしまだ駅前通商店街」を中心とした駅前商業地も栄えており、屋内型商業施設もルリエや新川崎スクエアがあるのでそこそこ住みやすいエリアかと思います。
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周辺道路もこのように綺麗に整備されました。







西側から見たパークタワー新川崎です。
外壁は白とグレーを基調としたデザインで、グレー色の腰壁部分は低層階ほど明るい色で高層階になるほど暗めの色に変化していきます。








南武線の鹿島田駅から見たパークタワー新川崎と新川崎三井ビルディングです。
駅前商店街などローカルな雰囲気が残る沿線に突如、タワーマンションができ、都市型居住というライフスタイルの変化を感じさせます。






最後は六本木ヒルズ展望台から見た新川崎方面の景色です。
武蔵小杉ほどではないですが、タワーマンションや超高層ビルが集積しており、一つの拠点として機能しています。
ちなみに奥に見える超高層ビル群は横浜のみなとみらい周辺です。
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整理番号B-0297-03
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