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銀座AB地区整備事業 - 刈谷市

銀座AB地区整備事業

  •   08, 2017 08:57
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銀座AB地区整備事業は愛知県刈谷市銀座で計画されている再開発事業で、28階建て、高さ95.10mの超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設の建設が計画されています。

外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。







◆参考資料、引用元
刈谷市 銀座AB地区整備事業について





◆過去の記事
→2016年10月16日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年5月20日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年9月2日投稿 銀座AB地区整備事業










■概要
・名称  銀座AB地区整備事業
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目34番1、31番2、124番、銀座四丁目10番1、21番、寺横五丁目89番、93番
・階数  地上28階建て
・高さ  95.10m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数  81戸
・敷地面積 6,294.69㎡(賃借対象面積:5,729.02㎡)
・建築面積 3,967.01㎡
・延床面積 16,692.42㎡(共同住宅部分:10,836.82㎡)
・着工  2017年(平成29年)10月1日 (9月19日起工式)
・竣工  2020年(平成32年)3月31日
・設計  鵜飼哲矢事務所
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  日本国土開発
・最寄駅 刈谷市
(2017年12月2日撮影)






参考資料から拝借した銀座AB地区整備事業の完成予想図です。






北東側から見た建設中の銀座AB地区整備事業です。
遂に着工され、現在は杭打ち工事が行われています。








南側から見た建設中の銀座AB地区整備事業の様子です。
フロア構成は1階にデイサービス、生鮮食品スーパー、商業テナント(6区画)、2階に福祉・医療系テナント(3区画)、地域スペース(1区画)と、1階から2階にかけて保育所が入ります。
また、マンション部分は3階から28階となっており、刈谷市駅周辺の拠点としても機能するようです。



整理番号B-0445-04

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