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(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 - 横浜市

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事

  •   05, 2017 15:00
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(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事は神奈川県横浜市西区南幸の「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」跡地を再開発して建設中の26階建て、高さ132.268mの超高層ビルで、横浜駅西口の駅舎兼駅ビルとなります。






◆過去の記事
→2015年9月18日投稿 (仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
→2016年12月29日投稿 (仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
→2017年3月31日投稿 (仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事













■概要
・名称  (仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 駅前棟
・所在地 神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
・階数  地上29階(法律上:30階)、地下3階建て(駅前棟)、地上9階(鶴屋町棟)
・高さ  132.268m(駅前棟)、最高部約31m(鶴屋町棟)
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 8,675.17㎡
・建築面積 7,251.14㎡
・延床面積 97,763.47㎡
・着工  2015年(平成27年)10月19日
・竣工  2020年(平成32年)3月31日予定
・建築主 東日本旅客鉄道
・設計 ジェイアール東日本建築設計事務所
・施工  竹中工務店
・最寄駅 横浜
(2017年11月12日撮影)














敷地西側の駅前棟の商業施設部分です。
高さは約60mとなっており、最終的には横にもう少し延びます。







真下から見上げた建設中の(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 駅前棟です。
写真左側に超高層・ガラス張りの業務施設部分が伸びてきます。








北側から見た建設中の(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 駅前棟 商業施設部分です。







こちらが超高層ビルとなる業務施設部分です。
路地のような狭い道に面しているため、真上に見上げる形になります。








西側から見た(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 駅前棟です。
敷地西側は横浜駅きた西口出入口近くまで敷地となっており、首都高速神奈川1号横羽線を挟んだ北東側で建設中の鶴屋町棟と(仮称)横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業へは歩行者通路で接続されます。

なお、(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 鶴屋町棟へ通じる歩行者通路は「(仮称)横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の敷地となっており、2022年の竣工時に横浜駅とペデストリアンデッキで結ばれます。



整理番号B-0357-05
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