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道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 - 渋谷区

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

  •   04, 2018 07:44
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道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業は東京都渋谷区道玄坂で建設中の19階建て、高さ103.31mの超高層ビルで、渋谷駅西口の顔、玄関口として機能するほか、「Warm Japan を、道玄坂一丁目から。」を開発ビジョンとし、国際競争力強化を目指しつつあたたかいおもてなしを提供できる施設となります。

また、東急プラザ渋谷跡地の再開発で、再開発後のビル1階の一部には、空港リムジンバスの発着場を含むバスターミナルの整備や外貨両替施設や観光案内施設などを併設することで国際競争力を高めるようです。



◆参考資料
旧東急プラザ渋谷跡地を含む再開発019年秋竣工の道玄坂一丁目駅前地区外装デザイン決定 多様な文化が混在する渋谷を表現





◆過去の記事
→2016年1月28日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年4月2日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年8月24日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2017年3月24日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業











■概要
・名称  道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1~14、18番1~5、36番1、36番2、37番1、37番2 
・階数  地上19階、地下5階建て
・高さ  103.31m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,335.53㎡
・建築面積 3,316.56㎡
・延床面積 58,679.49㎡
・着工  2015年4月1日
・竣工   2019年3月31日予定
・設計  清水建設、手塚建築研究所
・建築主 道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者:東急不動産)
・施工  清水建設
・最寄駅 渋谷
(2017年11月13日撮影)












東側から見た道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の様子です。







現在は基礎工事が行われており、2019年3月末に竣工予定となっています。







参考資料から拝借した道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の外観完成予想図です。
立体的な歩行者動線となる「アーバン・コア」付近の完成予想図で、渋谷駅から道玄坂方面へのバリアフリーアクセスが可能となります。







少し前に外装デザインが決定した道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業ですが、再開発後の建築デザインは渋谷の街のエネルギーが凝縮された結晶体のような建築を外装デザインの軸として表現しています。
多様な形や色、素材が複雑に重なり合う外観は、見る角度や時間帯(日中・夕方・夜)、季節に応じて変化に富んだ様々な表現をもたらすようです。








断面図です。
地下3階は駐車場、地下2階は物流・荷捌き、地下1階 - 8階、17、18階に商業施設が入り、8 - 17階はオフィスとなります。
オフィスフロア部分にはエコボイドと呼ばれる吹き抜けが設けられるほか、1階にはバスターミナルと観光支援施設、17階には産業進出支援施設が入ります。


整理番号B-0385-05
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