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名古屋三交ビル建替え計画 - 名古屋市

名古屋三交ビル建替え計画

  •   25, 2017 07:45
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名古屋三交ビル建替え計画は愛知県名古屋市中村区名駅で計画されている16階建ての高層ビルで、現在、現地に建っている名古屋三交ビルの再開発計画です。
建て替え後のビルは地下鉄桜通線国際センター駅の地下コンコースから直結するほか、1階には商業施設、2-7階にはオフィス、8-16階にはホテルである三交イン Grandeが入る計画となっています。




◆参考資料、引用元
「名古屋三交ビル建替え計画」のお知らせ






◆過去の記事
→2017年10月13日投稿 名古屋三交ビル建替え計画













■概要
・名称  名古屋三交ビル 建て替え計画
・所在地 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目21番7
・階数  地上16階、地下1階建て
・高さ  ---
・構造  ---
・敷地面積 1,227.48㎡
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  2018年7月(2017年7月解体着手) 
・竣工  2020年6月
・設計  ---
・建築主 三重交通グループホールディングス、三交不動産
・施工  ---
・最寄駅 国際センター、名古屋、名鉄名古屋、近鉄名古屋
(2017年12月22日撮影)












南側から見た名古屋三交ビル 建て替え計画の計画地です。
既存建築物の名古屋三交ビルが解体中です。






現在は解体工事と同時に地下通路の新設好事が行われています。
来年の7月20日まで続けられ、恐らく、新ビルに直通する連絡通路の建設かと思われます。







北側から見た名古屋三交ビル建替え計画です。







近くに建つ名古屋第二埼玉ビルです。
名古屋か埼玉かどっちかよくわからない名前のビルですが、周辺はこうした古い中高層ビルも結構多く建っており、名駅地区周辺の容積率緩和や2027年リニア中央新幹線開業などから再開発が待たれます。







名駅前の超高層ビル群です。
一番手前の桜通豊田ビルは18階建て、高さ76.7mの超高層ビルで、名古屋三交ビル建替え計画とほぼ同規模です。
ちなみに桜通豊田ビルは2015年1月に近鉄新名古屋ビルから名称変更されています。

「近鉄グループ経営改善計画」に伴う有利子負債削減の為、2003年にグローバル・ワン不動産投資法人に売却され、更に2014年10月に同社からトヨタグループの東和不動産に売却されたことで2015年に名称が変更されました。






セントラルタワーズスカイストリートから見た名古屋三交ビル建替え計画です。
名古屋国際センタービルの手前側に建つ予定で、この桜通沿いも超高層ビルが連なる都会的な景観が整えられつつあります。

名駅と栄の拠点周辺は高さ200m以上の超高層ビル、伏見、丸の内は高さ150m前後、その間を60から120m程度の超高層ビルで埋めていき、将来的にはニューヨークのように碁盤の目の土地に超高層ビルが建ち並ぶような感じになればと思います。





最後は外観完成予想図です。



整理番号B-0536-04
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