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豊海地区第一種市街地再開発事業 - 中央区

豊海地区第一種市街地再開発事業

  •   30, 2017 07:00
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豊海地区第一種市街地再開発事業は東京都中央区豊海町で計画されている再開発計画で、「東卸豊海住宅」や「豊海区民館」、警「視庁勝どき庁舎」などが立地している場所に56階建て、高さ189mの超高層ツインタワーマンションが建設されます。






◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 豊海地区再開発(東京都中央区)/マンション2棟建設、20年度着工めざす/準備組合











■概要
・名称  豊海地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都中央区豊海町2番、勝どき六丁目7番
・階数  地上56階、地下1階建て
・高さ  189m
・構造  鉄筋コンクリート造
・敷地面積 約19,820㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約19,820㎡
・総戸数 2,150戸(西棟1,075戸、東棟1,075戸)
・着工  2020年度予定
・竣工  2025年度予定
・建築主 豊海地区再開発準備組合
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 勝どき
(2017年9月8日撮影)






北東側から見た豊海地区第一種市街地再開発事業の計画地です。








東卸豊海住宅の敷地が中心となって再開発される計画で、住戸数は1棟で1075戸(計2150戸)となるほか、低層部には店舗や公共施設を誘致することとされています。
駐車場の収容台数はタワーパーキングや立体駐車場の導入により、両棟合わせて631台分を確保する計画で、総戸数の約30%分の駐車場が確保されます。








南側から見た豊海地区第一種市街地再開発事業の計画地です。
計画では広場やオープンスペースも整えるほか、現在、防潮堤の外側に計画地があることなどから防潮堤の整備も行い、防災性の向上を図り、建築物の基盤整備では地盤のかさ上げも実施する予定となっています。









東京オリンピック選手村が建設されている晴海から見た豊海地区第一種市街地再開発事業の計画地です。
豊海地区第一種市街地再開発事業計画地南側には区立豊海小学校が建っています。







豊海幼稚園があった場所が更地になっていました。



整理番号B0592-01
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