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神戸阪急ビル東館 建替計画 - 神戸市

神戸阪急ビル東館 建替計画

  •   03, 2018 07:46
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神戸阪急ビル東館 建替計画は兵庫県神戸市中央区の阪急神戸三宮駅前で建設中の29階建て、高さ120mの超高層ビルです。

1936年3月に阪急神戸本線の延伸にあわせて建設した旧神戸阪急ビル東館は、1995年1月の阪神・淡路大震災により被災・解体され、震災後の1995年12月に駅機能 の復旧にあわせて、暫定的な駅ビルを開業しましたが、再開発が行われることとなりました。






◆参考資料、引用元
神戸の中心地・三宮に相応しいランドマークを目指して神戸阪急ビル東館の新築工事に着手します










■概要
・名称  神戸阪急ビル東館 建替計画
・所在地 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2番1
・階数  地上29階、地下3階建て
・高さ  120m
・構造  鉄骨造 (地下部:鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 約7,100㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約28,500㎡
・着工  2017年7月3日
・竣工  2021年春予定
・建築主 阪急電鉄
・設計  久米設計
・施工  大林組
・最寄駅 神戸三宮、三宮、三ノ宮
(2016年12月29日撮影)





東側から見た建設中の神戸阪急ビル東館 建替計画の様子です。
最上階となる29階に展望フロアを整備し、みなと街神戸の景観を楽しめるようにするとともに、オフィスフロアの最上階(15階)には神戸市が検討されている産学交流拠点も誘致する計画となっています。









北側から見た建設中の神戸阪急ビル東館 建替計画の様子です。
新しいビルは、ホテル、オフィス、商業施設等から構成され、
このうちホテルは、阪急阪神ホテルズが展開している宿泊主体型ホテル「remm(レム)」が入居する予定で、神戸を訪れるビジネス客や旅行者のホテル需要に応えていくようです。








西側から見た神戸阪急ビル東館 建替計画の様子です。






参考資料から拝借したフロア構成図です。



整理番号B-0594-01
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