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なんばスカイオ - 大阪市

なんばスカイオ

  •   06, 2018 07:40
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なんばスカイオは大阪府大阪市中央区難波にある南海会館ビルの建て替え、再開発計画で、31階建て、高さ150.000mの超高層ビルとなります。

計画名は「南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル」で、ネーミング総選挙により、正式名称は「なんばスカイオ」が採用されました。
世界の「空=Sky」を飛び回る国際的な交流拠点であることを表現しており、「O」は、大阪(Osaka)や地球を象徴。世界中の人々がこの大阪に集い、つながって 大きな「輪」が広がる場になっていく、そんな願いが込めた名称となっています。






◆参考資料、引用元
→新南海会館ビル(仮称)の着工について - 南海電鉄
(仮称)新南海会館ビルの名称を「なんばスカイオ」に決定






◆過去の記事
→2015年7月8日投稿 南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
→2017年2月6日 南海ターミナルビル(仮称)新南海会館ビル
→2017年8月28日投稿 南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル











■概要
・名称  なんばスカイオ
・所在地 大阪府大阪市中央区難波五丁目12番
・階数  地上31階、地下2階建て
・高さ  150.000m
・構造  鉄骨造、(制震構造)
・敷地面積 34,252.02㎡
・建築面積 3,820.90㎡
・延床面積 84,125.30㎡
・着工  2015年9月1日
・竣工  2018年9月末日
・設計  大林組
・建築主 南海電気鉄道
・施工  大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
・最寄駅 南海難波、難波、なんば
(2017年12月29日撮影)


















北側から見た建設中のなんばスカイオの様子です。







敷地北側に建つ南海ビルディングです。
南海ビルディングは1932年7月9日竣工の7階建て、高さ31m(100尺)の高層ビルで、コリント様式の近代建築で国の登録有形文化財に指定されています。
こちらのテナントには高島屋大阪店やなんばダイニングメゾンが入っています。









南海難波駅前の交差点と駅から出てくる人々の様子です。







竣工間近となり、低層部分もシートが外され、外壁が完成してきました。









南側から見た建設中のなんばスカイオの様子です。
南北方向の壁面はガラス張り、東西方向の壁面は腰壁(梁部分)と窓が連続するカーテンウォールが取り付けられています。







高層部分は少しだけ手前に飛び出ています。







なんばパークスへの連絡通路の建設も進んでいます。









将来はここからまっすぐ通路が延びます。








真下から見上げた建設中のなんばスカイオの様子です。
フロア構成としては地下1階-6階には商業・金融・サービス、7-8階にコンベンションセンター、9階、地下2階にメディカルセンター、10階にスカイロビー、13-30階にオフィスとなっています。



整理番号B-0336-04
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