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旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 - 浜松市

旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業

  •   05, 2018 07:41
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旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業は静岡県浜松市中区の浜松駅前で建設中の30階建て、高さ116.760m、総戸数246戸の超高層ビルで、マンションと駐車場、商業施設、業務施設が入ります。
また、隣接するA-1地区には17階建て、高さ59.9mのホテルと高齢者施設の複合高層ビルが建ちます。







◆参考資料、引用元
旭・板屋地区第一種市街地再開発事業  公共事業再評価説明資料













■概要
・名称  旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業
・所在地 静岡県浜松市中区板屋町105番3、107番、旭町6番地1
・階数  A-2地区:地上30階建て
     A-1地区:地上17階建て
・高さ  A-2地区:116.760m(軒高:122.328m※変更後)※最高高さも変更されている可能性あり
     A-1地区:59.9m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 246戸 
・敷地面積 3,576.49㎡
・建築面積 1,607.61㎡(計画部分:1,405.37㎡)
・延床面積 38,274.27㎡(計画部分:38,166.22㎡)
・着工  2018年1月4日
・竣工  2020年3月25日
・設計  浅井謙建築研究所
・建築主 旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発組合
・施工  西松建設、須山建設、中村組共同企業体
・最寄駅 浜松、第一通り、新浜松
(2018年1月3日撮影)













現地に掲示されている建築計画の概要が書かれた板です。









参考資料から拝借した平面図です。
敷地北側が30階建て、高さ122.328mの超高層マンションが建つA-2街区で、敷地南側が17階建て、高さ59.9mのホテルと高齢者施設の複合高層ビルとなります。








断面図です。









南西側から見た建設中の旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業の様子です。








西側には既に整備された広々とした歩道があります。








周辺にはシティタワー浜松(32階建て、高さ113.6m)とD'グラフォート浜松D'sタワー(34階建て、高さ116.5m)が建っており、旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業はフロア数は30階建てでこれらより少ないですが、高さは116.760mと浜松で最も高いタワーマンションとなります。









北西側から見た建設中の旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業の様子です。







浜松アクトタワー展望台から見た建設中の旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業の様子です。
既にA-1地区とA-2地区の街区分けがなされ、仮囲いで覆われています。








浜松駅前が人口113万人の浜松都市圏の中枢として発展し、タワーマンション群が形成され始めています。
浜松は東海道線の特別快速に乗り、最速約1時間26分で名古屋駅まで行くことができ、朝の通勤通学時間帯には豊橋で乗り換えなしの直通電車もあります。

浜松住みで名古屋駅前の超高層ビル勤務になったとしても、浜松駅前からなら何とか通える距離、時間です。
本来なら浜松から名古屋までの直通列車がもっとあれば便利ですが、米原から大阪の新快速や東京から真鶴の快速アクティーとほぼ同等の時間がかかると考えれば、やはり需要が少ないのかもしれませんね。










賑わう浜松駅前と旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業の様子です。
名古屋から豊橋都市圏を跨ぎ、浜松都市圏までやってきましたが、愛知県のみならず静岡県まで東海道線駅前での再開発の波が押し寄せています。



整理番号B-0595-01

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