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ホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称) - 大阪市

ホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)

  •   17, 2018 07:44
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ホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)は大阪府大阪市中央区難波の旧大阪新歌舞伎座跡地で建設中の19階建て、高さ85.85mの超高層複合ビルで、低層部分には旧大阪新歌舞伎座の外観デザインを取り入れた建物となる計画です。







◆参考資料、引用元
~2019年秋、大阪ミナミに新ランドマークが誕生~「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)





◆過去の記事
→2017年3月8日投稿 ホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)










■概要
・名称  ホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)
・所在地 大阪府大阪市中央区難波四丁目59番1
・階数  地上19階、地下1階建て
・高さ  85.85m
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 2,292.65㎡(引用元:2,242.12㎡)
・建築面積 1,893.46㎡
・延床面積 26,490.90㎡(引用元:26,492.17㎡)
・着工  2016年6月
・竣工  2019年7月
・建築主 ベルコ
・設計  隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
・施工  鹿島建設
・最寄駅 難波、日本橋、JR難波
(2016年12月27日撮影)












御堂筋側から見たホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)の完成予想図です。
建築設計は隈研吾氏が監修しており、低層部は既存の新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインとし、難波の街に馴染んできた「顔」である建物を保存する意匠とするようです。
高層部はアルミルーバーを複数枚重ねた、繊細かつダイナミックなファサードデザインとなります。








西側から見た建設中のホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)の様子です。
引用元によるとフロア構成は、
・地下1階:ロビー、テナント、機械式駐車場
・1階:エントランスロビー、テナント、カフェ
・2階:レストラン、ラウンジ
・3階:バンケット①、バンケット②
・4階:事務室
・5階:ウェイティングルーム
・6階:チャペル、フォトスタジオ
・7階:バンケット③
・8階:バンケット④
・9階:バンケット⑤
・10階:ブライダルサロン
・11階:ホテルラウンジ、ホテルレセプション、レストラン
・12-18階:客室
・19階:チャペル、アトリウム、バーラウンジ、パーティールーム
となっております。
客室はダブルが126室、ツインが15室、スイートが9室の計150室です。








目の前のお店ではペンギンさんが高くなっていくホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)を見つめていました。









一歩奥へ入ると路地があり、路地に面した場所にはスナックなどが並んでいます。
少しだけ怪しげな雰囲気ですが、味があってなかなか良い空間でした。
そんな路地空間にホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)は隣接していています。








路地空間から見上げた建設中のホテルロイヤルクラシック大阪 (仮称)の様子です。
こちら側から出入りができるのか気になります。







こちらはすぐ近くで建設中の(仮称)中央区難波3丁目 新築工事の様子です。
9階建て、高さ53.60mの高層ビルで、物販や飲食店が入る計画となっています。








千日前商店街方面へ通じるなんば南海通の様子です。
個人商店のみならずチェーン店も入っており、とても賑やかな商店街でした。


整理番号B-0496-02
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