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日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ) - ■土地区画整理事業

日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)

  •   24, 2018 07:44
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日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)は愛知県日進市の赤池駅南側で行われている土地区画整理業で40.56ヘクタールもの広大な森林を開発し、大型商業施設と新興住宅街にする計画です。




◆参考資料、引用元
STATION CITY日進赤池ヒルズ 公式サイト
プライムツリー赤池公式サイト
日進市 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業





◆過去の記事
→2014年5月20日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業 (日進赤池ヒルズ)
→2015年2月5日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
→2015年7月22日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
→2016年12月18日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)
→2017年8月6日投稿 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)











■概要
・名称   日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(日進赤池ヒルズ)
・開発面積 40.56ha (405,552.52㎡)
・着工   2009年度 (平成21年度))
・完工   2023年度(平成35年度)予定
・総事業費 114億5000万円
・計画戸数 1,454戸
・計画人口 3,548人
(2018年1月20日撮影)






日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)北部の様子です。
北部は近隣商業地域(建ぺい率80%、容積率300%)に指定されており、都市計画道路小田赤池線の沿道にはロードサイド型商業施設が建設されるものと思われます。
プライムツリー赤池の北側は、まだ荒れ地の残る状態で、これから開発が行われます。








●プライムツリー赤池
区画整理地区中心部に立地するセブン&アイ・ホールディングスグループの大規模商業施設です。
2017年11月24日にグランドオープンし、店舗面積約43,600㎡、TOHOシネマズ(10スクリーン、約1,800席)の映画館が入居し、イトーヨーカドー赤池店を核として約180店舗もの様々な専門店が入っています。













■概要
・名称  プライムツリー赤池
・所在地 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業地内(11 街区)
・階数  店舗棟:地下2階、地上3階建て
     立駐棟:地上6階建て
・敷地面積 44,697.29㎡ 
・建築面積 30,313㎡
・延床面積 163,318㎡ 
・店舗面積 約43,600㎡(公式サイトから)
・駐車台数 約2,900台
・着工  2016年2月1日
・竣工  2017年10月31日
・最寄駅 赤池







プライムツリー赤池のエントランスです。
赤池駅から徒歩4分と鉄道駅から近いため、徒歩アクセスが良好なショッピングモールです。
主なテナントはユニクロ、GU、ライトオンなどのファストファッションストアから、無印良品、コジマ×ビックカメラ、ABCマート、アカチャンホンポ、紀伊国屋書店など日常生活に便利なチェーン店舗が揃っており、高校生や大学生などの若者のほか、ファミリー層が多く見られます。








巨大な吹き抜けと大階段、スクリーンのあるプライムホール&プライムシートの様子です。
椅子やテーブルもあるのでここで友達とお喋りをして時間を潰すこともできます。
建物内ということで、冬でも暖かいのでとても良い空間ですね。







プライムツリー赤池では、人工知能やICTといった最新技術も駆使されています。
1階の総合受付に、国内のショッピングセンターで初めてとなる、人工知能による会話で案内業務ができる人体型ロボット「アクトロイド」が設置されています。
また、2階と3階には、デジタルサイネージ上で、アニメーションキャラクターが人工知能による会話で案内業務をする、無人インフォメーションカウンターも設置されています。










●区画整理と開発進捗状況

日進赤池箕ノ手土地区画整理事業(STATION CITY日進赤池ヒルズ)中央部東側は第2種住居地域や第1種住居地域に指定されており、現在、複数のマンションが竣工間近、または建設中となっています。
手前側がTステージ赤池マークス、奥がバンベール赤池ヒルズです。






オープンしたプライムツリー赤池と竣工間近のバンベール赤池ヒルズです。
バンベール赤池ヒルズは、名古屋市外の郊外マンションにしては珍しく竣工前に完売しています。










前回の撮影ではトラ柵で覆われていた街路は整備が完了し、奥の山は樹木が伐採されて造成が始まりました。










少し前まで区画整理中で入れなかった街路も遂に完成し、通行可能になっています。







元々すすきの原っぱのあった場所のアパート奥では盛り土が行われ、一段高く土が盛られました。








プライムツリー赤池東側を南北に通る「都市計画道路赤池箕ノ手中央線」です。
沿道にはロードサイドショップが進出し始めており、プライムツリー赤池付近では歩道がインターロッキング舗装となっています。







前回撮影した10,000㎡の公園が整備される辺りの都市計画道路赤池箕ノ手中央線を少し北側に登った付近の様子です。









区画整理地区中央部西側は第1種低層住居専用地域となっているため、一戸建て住宅やアパートなどの建ち並ぶ新興住宅街となります。
前回と比較すると、仮囲いとしてのトラ柵が設けられ、奥の森の方へ抜けることができなくなっていました。








都市計画道路赤池箕ノ手中央線からプライムツリー赤池方向を見た様子です。
前回の撮影では建設中だったプライムツリー赤池と高層マンションが完成しています。
道路周辺は住宅や商業施設の類はまだ建っていませんが、これから次々と建設されていくものと思われます。








少し前まで畑があった場所はプライムツリー赤池の仮設駐車場となっています。










区画整理区域南側も森が完全に消えて造成が進んでいます。
第1種低層住居専用地域として戸建て住宅やアパートが建ち並ぶ計画です。 
写真左側、今までは傾斜地に戸建てが建っていただけかと思いますが、今ではかなり崖っぷちの家になってしまっていますね。
この後どう開発していくか気になります。







区画整理地区南西側です。
計画図を見ると、ちょうどこの付近に街路の交差点ができるようですが、まだ区画整理が行われていませんでした。







区画整理区域南西側も造成が進んでいました。







プライムツリー赤池がオープンし、駅前通りを歩く人が激増しています。
赤池駅の乗降客数は名古屋市外の駅としては多く、地下鉄鶴舞線が57,513人(2015年度)、名鉄豊田線が9,890人(2015年度)となっており、近年急増していますが、プライムツリー赤池のオープンに伴って更に増加し、一日平均乗降客数60,000人超えも軽く果たせそうです。

また、乗降客数増加や駅前通りを歩く人が激増したことにより、駅前通り沿いの飲食や物販、娯楽などの商業系ビルの需要が高まり、赤池駅周辺が商業ビルの建ち並ぶ賑やかな繁華街へと変貌する可能性もあります。



整理番号 土地区画整理事業0001-06
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2 Comment

たぬ  

日進 長久手あたりの東部は今後も発展していきそうで楽しみですね リニモも好調みたいですし なかなか難しいとは思いますが八草エリアを開発できればかなり便利になりそうです ただ東山線にしても八田や伏屋然りそうですが名古屋駅より西側があまり発展していないのが気がかりです 岐阜〜一宮〜名古屋辺りとかどうしても期待してしまうんですがイマイチ元気がなくて

2018/01/26 (Fri) 08:55 | EDIT | REPLY |   

きりぼう  

Re:

八草エリアは今後、区画整理が検討されているとのことで、乗換駅の利便性を活かして駅と一体になったような商業施設ができればと思います。
また、一宮から岐阜にかけて尾張一宮駅周辺や岐阜駅周辺は今後も発展していきそうですが、駅と駅の間が広いことや、小さめの駅周辺の発展がいまいちなのが惜しい点です。

2018/01/26 (Fri) 09:40 | EDIT | REPLY |   

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