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リビオタワー小田急相模原レジデンス - 相模原市

リビオタワー小田急相模原レジデンス

  •   25, 2018 09:28
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リビオタワー小田急相模原レジデンスは小田急相模原駅前西地区第一種市街地再開発事業として神奈川県座間市相模が丘に建設中の20階建て、高さ59.98m、総戸数154戸の超高層タワーマンションです。
再開発街区内にはマンションのほかにも公共公益施設や商業施設の入る「商業・公益棟」が敷地北側に建設されます。











■概要
・名称  リビオタワー小田急相模原レジデンス
・所在地 神奈川県座間市相模が丘一丁目293番
・階数  地上20階建て
・高さ  59.98m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数  154戸、(非分譲住戸36戸含む)
・敷地面積 2,699.95㎡
・建築面積 1,796.55㎡
・延床面積 16,492.55㎡
・着工  2016年12月21日
・竣工  2019年1月下旬予定
・設計  長谷工コーポレーション、(工事監理:梓設計)
・建築主 小田急相模原駅前西地区市街地再開発組合
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 小田急相模原
(2018年2月16日撮影)






現地に掲示されている建築計画の概要が書かれた板です。







東側から見た建設中のリビオタワー小田急相模原レジデンスの様子です。








南側から見上げた建設中のリビオタワー小田急相模原レジデンスの様子です。








仮囲いに貼られているリビオタワー小田急相模原レジデンスの外観完成予想図です。
ベージュ色を基調とした外観デザインで、中低層階は暗めのベージュ、高層階は明るめのベージュのツートンカラーであることがわかります。







「商業・公益棟」です。
「商業・公益棟」のフロア構成は1階が商業施設、2階は子育て支援施設と商業施設、3階は多世代共創をテーマにした市民交流スペース、4階は保育施設が入ります。
ちなみに小田急相模原駅前西地区第一種市街地再開発事業では、子育て世代をはじめとした「おださが」に住む人々の声を聞くワークショップを開催し、建物の設計や運営プログラムに活かされるようです。









ラクアル・オダサガとペアナードオダサガよ間に架かるペドストリアンデッキから見た建設中のリビオタワー小田急相模原レジデンスの様子です。
周辺も再開発が行われたため、道路も建物も共に美しく整備されています。








オダサガの駅前交差点です。
ラクアル・オダサガとペアナードオダサガは隣接している相模原市ですが、リビオタワー小田急相模原レジデンスはぎりぎり座間市となります。

駅北側は既に竣工済みのラクアル・オダサガとペアナードオダサガ、建設中のリビオタワー小田急相模原レジデンス以外、高層の建物は少なめでした。









小田急相模原駅南側から見たオダサガの様子です。
駅に直結してラクアル・オダサガとペアナードオダサガが建っており、写真左側に少しだけ見えるタワークレーンが建設中のリビオタワー小田急相模原レジデンスのものです。
駅南側は再開発が行われていないのでここから見ると地方都市の駅のようなのんびりとした雰囲気ですが、駅周辺は高層マンションが林立しています。


整理番号B-0609-01
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