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道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 - 渋谷区

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

  •   28, 2018 12:00
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道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業は東京都渋谷区道玄坂で建設中の19階建て、高さ103.31mの超高層ビルで、渋谷駅西口の顔、玄関口として機能するほか、「Warm Japan を、道玄坂一丁目から。」を開発ビジョンとし、国際競争力強化を目指しつつあたたかいおもてなしを提供できる施設となります。

また、東急プラザ渋谷跡地の再開発で、再開発後のビル1階の一部には、空港リムジンバスの発着場を含むバスターミナルの整備や外貨両替施設や観光案内施設などを併設することで国際競争力を高めるようです。



◆参考資料
旧東急プラザ渋谷跡地を含む再開発019年秋竣工の道玄坂一丁目駅前地区外装デザイン決定 多様な文化が混在する渋谷を表現





◆過去の記事
→2016年1月28日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年4月2日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年8月24日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2017年3月24日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2018年1月4日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業










■概要
・名称  道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1~14、18番1~5、36番1、36番2、37番1、37番2 
・階数  地上19階、地下5階建て
・高さ  103.31m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,335.53㎡
・建築面積 3,316.56㎡
・延床面積 58,679.49㎡
・着工  2015年4月1日
・竣工   2019年3月31日予定
・設計  清水建設、手塚建築研究所
・建築主 道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(事業協力者:東急不動産)
・施工  清水建設
・最寄駅 渋谷
(2017年11月13日撮影)










現地に掲示されている建築計画の概要が書かれた板です。








遂に鉄骨の建方が開始されました。
一部柱は傾斜して設置されており、完成後の姿が気になります。








渋谷駅南口の歩道橋から見た道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の様子です。







北西側から見た建設中の道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の様子です。
奥には建設の進む「渋谷スクランブルスクエア」や「渋谷ストリーム」が見えます。
渋谷は今、前代未聞の超高層ビル建設ラッシュとなっており、少し前の名古屋駅前や大阪梅田駅北側を思い出します。








参考資料から拝借した完成予想パースです。
中低層階は透明感あるガラス張りの空間があり、屋上は緑化が施された特徴的な外観となります。








参考資料から拝借した道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の外観完成予想図です。
立体的な歩行者動線となる「アーバン・コア」付近の完成予想図で、渋谷駅から道玄坂方面へのバリアフリーアクセスが可能となります。







少し前に外装デザインが決定した道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業ですが、再開発後の建築デザインは渋谷の街のエネルギーが凝縮された結晶体のような建築を外装デザインの軸として表現しています。
多様な形や色、素材が複雑に重なり合う外観は、見る角度や時間帯(日中・夕方・夜)、季節に応じて変化に富んだ様々な表現をもたらすようです。








断面図です。
地下3階は駐車場、地下2階は物流・荷捌き、地下1階 - 8階、17、18階に商業施設が入り、8 - 17階はオフィスとなります。
オフィスフロア部分にはエコボイドと呼ばれる吹き抜けが設けられるほか、1階にはバスターミナルと観光支援施設、17階には産業進出支援施設が入ります。


整理番号B-0385-06
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