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パークタワー晴海 - 江東区

パークタワー晴海

  •   01, 2018 07:42
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パークタワー晴海は東京都中央区晴海で建設中の48階建て、高さ178.49m、総戸数1076戸の超高層タワーマンションです。
都心でありながらアイランド性を持つ晴海の立地条件やオリンピック、パラリンピックが開催されるこの地域の将来性、オリエンタルランドが手掛けているイマジネーションランドと名付けた広大な庭園を有するという3つの特徴から、海に向いていく新しい地に向かって出航する大きな帆船をイメージした外観デザインとなっています。




■過去の記事
→2014年9月5日投稿 (仮称)中央区晴海二丁目計画
→2015年1月7日投稿 パークタワー晴海
→2015年10月3日投稿パークタワー晴海
→2016年3月3日投稿 パークタワー晴海











■概要
・名称  パークタワー晴海
・所在地 東京都中央区晴海2丁目104番、105番
・階数  地上48階、地下1階建て
・高さ  178.49m (軒高169.99m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 1076戸(他に保育施設1区画、店舗1区画)
・敷地面積 19,161.72㎡
・建築面積 5,110.66㎡
・延床面積 12,0797.93㎡
・着工  2014年8月1日
・竣工  2019年5月下旬
・設計  大林組
・建築主 三井不動産レジデンシャル(売主:三井不動産レジデンシャル、近鉄不動産、JX不動産、新日鉄興和不動産、住友商事)
・施工  大林組
・最寄駅 月島、豊洲、勝どき
(2018年2月17日撮影)
















現地に掲示されている建築計画の概要が書かれた板です。








西側から見た建設中のパークタワー晴海の様子です。









南西側から見た建設中のパークタワー晴海の様子です。
足場やネットで覆われているため、外観デザインがわかりにくいですが、巨大なフォルムを縦横に割り、全体を分節しているという外観デザイン上の特徴があるようです。








仮囲いには完成予想図の広告が貼ってあります。
少し前から流行っているマンションポエムは「『くじらアイランドの伝説』、その物語をタワーライフの未来に。」となっており、晴海はくじらアイランド化しちゃっています。








南側の晴海臨海公園水辺のテラスです。
日差しの暖かな空間に広場や遊歩道があります。
奥に見える超高層タワーマンションは「パークシティ豊洲」で、アーバンドッグららぽーと豊洲に隣接している52階建て、高さ179.96m(※A棟)の超高層タワーマンションです。
パークタワー晴海はこのパークシティ豊洲よりも若干低くなっています。








建物角は壁一面の大型窓が設置され、外壁には赤茶系の色をした庇が取り付けられています。






南側から見上げた建設中のパークタワー晴海の様子です。
パークタワー晴海にはグランデッキやキャビンラウンジ、読書や共用書斎に使えるランプテラス、トレジャーテラス、豪華客船の客室をモチーフにしたゲストルームのオーナーズキャビンなど様々な共用施設があります。








パークタワー晴海に隣接して、西側にはザ・パークハウス晴海タワーズが建っています。
湾岸エリアは横にも縦にも巨大なタワーマンションが建ち並んでいますね。









少し早いですが、桜が咲いていました。
東京都心や湾岸はアスファルトで覆われているイメージがある人もいるかもしれませんが、結構自然があって緑豊かだったりします。







野鳥のメジロもやってきました。
東京都心からほど近い湾岸エリアの晴海で、まさかメジロを見ることができるとは思いもよりませんでした。









鳩さんも日向ぼっこしていました。


整理番号B-0200-05

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