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日本橋高島屋三井ビルディング - 中央区

日本橋高島屋三井ビルディング

  •   03, 2018 07:40
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日本橋高島屋三井ビルディングは(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)として東京都中央区日本橋で建設中の32階建て、高さ174.666mの超高層ビルで、参加組合員として三井不動産を中心に太陽生命保険、帝国繊維が参加しています。

また、「都心型スマートシティ」戦略により、金融や医薬といった産業が集積するビジネス街としてだけでなく、歴史・文化・コミュニティといった日本橋の強みを活かし、海外の都市と比較しても競争優位性の高い、国際的に魅力ある都市に東京を進化させるためのプロジェクトでもあります。







■過去の記事
→2015年5月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2016年5月17日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2016年12月4日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2017年3月21日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
2017年5月24日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)













■概要
・名称  日本橋高島屋三井ビルディング
・所在地 東京都中央区日本橋二丁目17番3
・階数  地上32階、地下5階建て
・高さ  174.666m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造(制震構造)
・敷地面積 6,023.84㎡
・建築面積 5,300.72㎡
・延床面積 147,762.17㎡
・着工  2014年12月22日
・竣工  2018年12月下旬
・設計  日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同体
・建築主 日本橋二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:三井不動産、太陽生命保険、帝国繊維)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 日本橋
(2018年2月17日撮影)
















北西側から見た日本橋高島屋三井ビルディングの様子です。








日本橋高島屋三井ビルディングの南側に建つ日本橋高島屋S.C.があります。
(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区)として一部修繕が行われ、高島屋日本橋店の屋上を中心とした緑に囲まれたオープンテラスの整備(約6,000㎡)も行われました。









日本橋高島屋三井ビルディングと日本橋高島屋S.Cの間の道路は歩行者専用道路となり、道路上空には大屋根が設置されます。
また、道路沿いは路面店の商業施設が並ぶ「日本橋ガレリア(仮称)」となる計画です。








大屋根です。拡大してみるとトラス構造であることがわかります。










北東側から見上げた日本橋高島屋三井ビルディングの様子です。








真下から見上げた日本橋高島屋三井ビルディングの様子です。
低層部分は和柄の繊細なデザインが美しいですね。
ちなみに外観デザインはOne World Trade Centerなどを手掛けた「Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)」によってデザインされています。








東側から見た日本橋高島屋三井ビルディングと太陽生命日本橋ビルです。
日本橋周辺では51階建て、高さ287mの日本橋一丁目中地区再開発など、再開発事業が数多く行われており、隣接する東京駅付近では日本一の高さを誇る61階建て、高さ390mの超高層ビルとなる東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)も事業が進められています。


整理番号B-0316-07
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