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エクセルグランデ刈谷銀座タワー - 刈谷市

エクセルグランデ刈谷銀座タワー

  •   07, 2018 23:55
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※2018年3月7日一部内容を変更しました。(元、2018年3月5日投稿)

エクセルグランデ刈谷銀座タワーは銀座AB地区整備事業として、愛知県刈谷市銀座で行われている再開発事業で、28階建て、高さ95.10mの超高層タワーマンションとスーパーマーケットや保育所等の商業施設の入る複合施設が建設中となっています。

外観デザインは刈谷市銀座のランドマークとなるような超高層のマンション、瓦屋根の低層商業施設で、「多世代が安全安心に暮らせる生活環境の創出」、「地域活性化」、「まちなか居住の促進の3つが事業コンセプトとなっています。
ちなみに刈谷市の地元企業の集合体で計画から運営までされるようです。







◆参考資料、引用元
エクセルグランデ刈谷銀座タワー 公式サイト
刈谷市 銀座AB地区整備事業について





◆過去の記事
→2016年10月16日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年5月20日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年9月2日投稿 銀座AB地区整備事業
→2017年12月8日投稿 銀座AB地区整備事業



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エクセルグランデ刈谷銀座タワー 公式サイトより拝借]





■概要
・名称  エクセルグランデ刈谷銀座タワー
・計画名 刈谷プライド プロジェクト(銀座AB地区整備事業)
・所在地 愛知県刈谷市銀座三丁目34番1、31番2、124番、銀座四丁目10番1、21番、寺横町五丁目89番、93番
・階数  地上28階建て
・高さ  95.10m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
・総戸数  81戸
・敷地面積 6,305.17㎡
・建築面積 3,587.23㎡
・延床面積 15,899.90㎡
・着工  2017年(平成29年)10月1日 (9月19日起工式)
・竣工  2020年(平成32年)2月
・設計  鵜飼哲矢事務所
・建築主 刈谷中町まちづくり共同事業体(マンション事業:角文)
・施工  日本国土開発
・最寄駅 刈谷市
(2018年3月2日撮影)




南西側から見たエクセルグランデ刈谷銀座タワーの様子です。
現在は基礎工事等を行っているようです。
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南東側から見たエクセルグランデ刈谷銀座タワーの様子です。
最寄り駅は名鉄三河線の刈谷市駅となっています。
刈谷市の中心駅はJRも通っている刈谷駅なので、刈谷市駅は小さな駅ですが、それでも平均乗降客数は6,389人/日で10年ほど前から2,000人以上増えています。
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エクセルグランデ刈谷銀座タワーは刈谷市で最高層の超高層タワーマンションとなります。
マンション部分は平成30年6月より分譲予定となっており、専有面積は82.44㎡~185.84㎡と、なかなかお目にかかれない180㎡台の住戸もあり、もしかすると億越えの億ションか、少なくとも5,000万円台以降から1億円近い販売価格になるのではと思われます。
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公式サイトから拝借した低層部分の完成予想パースです。
フロア構成は1階にデイサービス、生鮮食品スーパー、商業テナント(6区画)、2階に福祉・医療系テナント(3区画)、地域スペース(1区画)と、1階から2階にかけて保育所が入ります。
また、他にもカフェやお祭りスクエアなど、刈谷市駅周辺の拠点としても機能するような施設も入ります。
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北側から見たエクセルグランデ刈谷銀座タワーです。
周辺、南側は中高層マンションが点在しています。
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建設地の仮囲い外側にはこのような植栽がありました。
作業予定の電子掲示板に「がんばれ受験生!!」とあり、なんだか微笑ましく感じました。
ちなみに自分の4人兄弟の一番下の弟が今年、高校受験です。自分は長男ということもあって、歳の差を感じてしまいます。
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敷地北側は閑静な戸建て住宅街で、このエクセルグランデ刈谷銀座タワーが、地域のエッジであり、ランドマークとしても機能します。
落ち着いた雰囲気の住宅街では猫ちゃんがお散歩していました。
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すぐ裏手の駐車場にも猫ちゃんがいました。
結構、平和な場所なんでしょう。
猫ちゃんが集まっている場所は、住みやすい場所なのでは?と最近よく思いますが、どうなんでしょう。
そこに集う動物の本能に頼るとそんな気がしてしまいますが・・・
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この道路を5分ほど南下すると、最寄りの名鉄三河線刈谷市駅に行けます。

刈谷市はトヨタ子会社のアイシン精機やデンソーなどがあり、ここ最近の急激な成長によって市内の就労者や居住者が激増しています。愛知県の都市雇用圏(小都市圏)は名古屋都市圏、豊田都市圏、岡崎都市圏、豊橋都市圏などがありますが、最近は刈谷も都市圏を形成し始めています。

ちなみに他には蒲郡都市圏や碧南都市圏、半田都市圏、安城都市圏も都市圏の定義上、都市雇用圏として存在はしていますが、上の5都市圏よりも目立たない印象です。
また、高度経済成長期までは窯業で栄えた瀬戸都市圏や紡績・繊維産業で栄えた一宮都市圏もあったようですが、今では消え、名古屋都市圏に組み込まれています。
刈谷も名古屋郊外の住みやすい住宅街として注目されていますが、独立した雇用圏として今後も栄えていくと良いですね。
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整理番号B-0445-05
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2 Comment

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この間の日曜に放送してた石原良純のサンデージャーナルというテレビ愛知の番組で中日ビルが34階建て?程度の高層ビルに生まれ変わると言ってました。
?があったのでまだわかりませんが...

2018/03/08 (Thu) 04:15 | EDIT | REPLY |   

きりぼう  

Re:

34階という具体的な数字が出てきているということは、大まかなボリュームは決まってきているのではと思います。
都市計画上、建てられる建物の規模は大体決まってきますから、ボリュームが決まれば次はデザインです。

2018/03/08 (Thu) 08:47 | EDIT | REPLY |   

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