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リーフィアタワー海老名アクロスコート - 海老名市

リーフィアタワー海老名アクロスコート

  •   18, 2018 07:36
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リーフィアタワー海老名アクロスコートは神奈川県海老名市の小田急海老名駅とJR相模線海老名駅の間で開発の進むエリアである「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」で建設中の31階建て、高さ99.95m、総戸数304戸の超高層タワーマンションです。
海老名駅間地区 A地区(住宅エリア)では最も東側のタワーマンションとなります。



◆参考資料、引用元
リーフィアタワー海老名アクロスコート 公式サイト





◆過去の記事
→2017年9月8日投稿 海老名駅間地区 A地区
→2017年10月24日投稿 リーフィアタワー海老名アクロスコート












■概要
・名称  リーフィアタワー海老名アクロスコート (A棟)
・所在地 神奈川県海老名市めぐみ町512番11
・階数  地上31階建て
・高さ  99.95m
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造(基礎免震構造))
・総戸数 304戸
・敷地面積 6,038.59㎡ (販売対象面積5,035.77㎡)
・建築面積 2,720.23㎡ (販売対象面積2,500.73㎡)
・延床面積 33,811.77㎡(販売対象面積33,612.58㎡)
・着工  2017年8月1日 ※A棟
・竣工  2020年1月末日予定(公式サイト:2019年10月下旬) ※A棟
・建築主 小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄
・設計  三井住友建設(基本設計:アール・アイ・エー)
・施工  三井住友建設
・最寄駅 海老名
(2018年7月8日撮影)









西側から見た建設中のリーフィアタワー海老名アクロスコート (A棟)の様子です。
このアクロスコート(A棟)の手前側(西側)に立体駐車場、その手前側にはB棟が建設されます。
B棟はアクロスコート(A棟)と同規模ですが、着工は2018年1月4日、竣工予定は2022年1月末日となっています。









北側から見た建設中のリーフィアタワー海老名アクロスコート (A棟)の様子です。
タワークレーンが2基設置され、建設されています。
今は基礎工事の段階でしょうか。









海老名駅間地区・ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)のA地区(住宅エリア)とB1、B2地区(賑わい創出エリア)の間には新たに街路が開通しています。
直線ではなく、緩い曲線になっている点が自然な感じで良いですね。








仮囲いに貼られているViNA GARDENS(ビナガーデンズ)とリーフィアタワー海老名アクロスコートの完成予想パースです。
街区初のタワーマンションとなり、タワーマンションであることを活かして28階にはスカイラウンジが設置されるほか、低層階にはコミュニティルームやゲストルーム、オーナーズライブラリーなど共用施設が充実します。








立地はJR相模線と小田急線・相鉄線の海老名駅との間に位置するため、大変利便性の高い立地です。
海老名駅は神奈川県海老名市の中心駅で各社の一日平均乗降客数は小田急線海老名駅が14万8,434人、相鉄海老名駅が12万3,102人、JR相模線海老名駅が1万3,405人となっており、JR相模線内で最も乗降客数の多い駅となっています。

JR相模線の乗降客数が10年前は9,218人であることを考えると、再開発によって急激に乗降客が増えている駅で小田急も2015年には1年で5.7%増加しています。









海老名駅南側の跨線橋から見た建設中のリーフィアタワー海老名アクロスコートの様子です。
周辺でも再開発が積極的に行われており、23階建て、高さ99.9mのリコーテクノロジーセンターも2010年に竣工しています。

海老名市は人口13万2,298人ですが、数年前まで12万人ほどでした。
再開発や宅地開発が相次ぎ、東京、横浜のベッドタウン化が進んだことによって少子高齢時代の現代においても人口が急増しています。

蛇足ですが、私の出身地の愛知県瀬戸市も海老名市とほぼ同じ人口が約13万人ですが、この4月に遂に13万人を切り、12万人台に没落していきました。
愛・地球博の時の海上の森開発反対運動から開発が殆どなされず、海老名市とは真逆にどんどん衰退している様子を見ると、人口が同規模でも開発が行われているか否かで将来は大きく左右されそうです。



整理番号B-0356-A1-03
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