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(仮称)南平台プロジェクト - 渋谷区

(仮称)南平台プロジェクト

  •   31, 2018 07:36
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(仮称)南平台プロジェクトは東京都渋谷区道玄坂で建設中の21階建て、高さ106.90mの超高層ビルで、民間初の分譲高層マンションの「東急スカイラインアパートメンツ」(1958年竣工)跡地にて建設が進められています。

地上100mの森にワーカーが集う憩いの空間として、屋上に緑豊かなスカイガーデンが設けられることが特徴で、オフィスフロアから直接出入り可能な「グリーンテラス」や20階にはプライベートテラスも設けられる計画となっています。




◆参考資料、引用元
(仮称)南平台プロジェクト 公式サイト





◆過去の記事
→2017年4月18日投稿 (仮称)南平台プロジェクト
→2017年12月4日投稿 (仮称)南平台プロジェクト












■概要
・名称  (仮称)南平台プロジェクト
・所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目31番1
・階数  地上21階、地下1階建て
・高さ  106.90m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 4,128.33㎡
・建築面積 2,612.16㎡
・延床面積 46,954.00㎡
・着工  2016年7月1日
・竣工  2019年3月31日
・設計  清水建設・東急建設コンサルタント設計共同企業体
・建築主 一般社団法人道玄坂121(東急不動産による社団法人)
・施工  清水建設
・最寄駅 渋谷、神泉
(2018年7月15日撮影)





北東側から見上げた建設中の(仮称)南平台プロジェクトの様子です。
カーテンウォールの取り付けも始められていました。










エントランス付近の開放的なピロティが目立つ(仮称)南平台プロジェクトの低層部分。
超高層ビルの足下にはピロティまで広がる緑豊かな空間、超高層ビルは空と一体化したようなガラス張りの外観デザインとなる計画です。









ピロティの天井部分にはデッキプレートが見えます。
鉄骨造の超高層ビルは床材にデッキプレートを敷いて施工していき、そのまま床スラブとして機能するようになっています。








西側から見た建設中の(仮称)南平台プロジェクトです。
フロア構成は地下1階に駐車場、1階にオフィスアプローチ、車寄せ、2階にエントランスと共用ラウンジ、3階~4階にインキューベーションオフィス、貸会議室、5~20階にテナントオフィス(11階、20階厨房想定)、屋上にスカイテラスとなっています。

オフィスはBCP対応で7日間電源供給可能な非常用発電機や3日分の防災備蓄倉庫等の防災設備があるようです。







真下から見ると全体に青色の落下防止ネットに覆われています。
敷地に余裕が無いため、こうした処置がされているものと思われます。








まだ低層部分にはカーテンウォール等の外装材が設置されていません。
資材搬入の観点から、上棟後から竣工前に施工されるかと思います。




整理番号B-0513-03
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