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タワーホール船堀から東京都心の夜景!~世界最大の都市圏首都圏の夜景~ - ■ 風景写真

タワーホール船堀から東京都心の夜景!~世界最大の都市圏首都圏の夜景~

  •   08, 2018 07:34
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少し前に投稿した「第41回隅田川花火大会の花火をタワーホール船堀から見てみた! 」の花火の写真を撮影したあと、東京都心方面の夜景を撮影していました。
花火が打ち上げっている時にほぼ満員だった展望台が、知らぬ間に自分1人だけになっていましたが、おかげさまで集中してカメラを構えることができたので美しい夜景を撮影できました。




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東京タワーや汐留シオサイト方面の夜景です。
次々と超高層ビルが建ち、次第に東京タワーが埋もれていきます。
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こちらは東京タワーの息子さん、東京スカイツリー。
高さは634mで世界一の高さを誇る自立式電波鉄塔です。
中国やドバイでは高さ500m級の超高層ビルが建設されていますが、日本国内には500m級の超高層ビルがまだない状況です。
超高層ビルの高さにこだわるのは発展途上国という声もありますが、今、成長している新興国に東京という都市をアピールできる材料にはなります。

経済的なインパクトや都市景観上の迫力から、東京都内のどこかしらに高さ500m級の超高層ビルが群を成す、中国・上海の浦東新区のような場所があれば良いなと思ってしまいます。
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東京都心部の超高層ビルが群です。
東京を中心とした首都圏は、世界一の大都市圏を有し、人口は約3,775万人、GDPは1兆5369億ドルとなっています。
これは大都市圏の人口規模においては、2位のジャカルタ(インドネシア)の3,132万人、GDPに関しては2位のニューヨーク(アメリカ)の1兆3342億ドル を大きく上回る値です。

ちなみに大阪を中心とした関西圏は人口規模では、世界14位で1,716.5万人、GDPにおいては世界7位で6382億ドルとなっており、GDPはフランス・パリに迫る勢いで健闘しています。
そして近年怒涛の勢いで都市化が進む名古屋を中心とした中京圏(名古屋大都市圏)は人口規模では世界37位で1,010.5万人となっており、遂に都市圏人口が1,000万人を超え、世界順位でも中京圏から上位の都市が1,000万都市として名を連ねています。

参考資料:「Demographia World Urban Areas 14th Annual Edition: 201804」の22頁より
※リンクがPDFデータのためかエラーになるので題名のみで失礼いたします。
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ドバイや中国の各都市にも負けないレベルで超高層タワーマンションが群を成す、東京湾岸エリア方面の夜景です。
豊洲や晴海、東雲、月島、そして今勢いのある有明はかつてない勢いでタワーマンションが増えています。
タワーマンションが増えることによって保育所や小学校などの公共施設が不足していることが問題となっており、今後のタワーマンションにはそういった公共施設整備も行うことで規制を緩和などの措置をしながら開発を進めていって欲しいものですね。

開発を抑制させる方向性ではなく、せっかくなので子どもが増えるような法整備や条例を定め、人口減少を食い止めることができればと思います。
子どもが増えれば少子高齢社会の解決にも繋がると思いますので、そういった大規模な再開発によって社会問題を解決できるシステムが今の日本には必要です。
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川沿いの高速道路が美しい光の弧を描いていました。
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タワーホール船堀の足下に建つ船堀駅前トキタワー(27階、高さ91m)の夜景が美しいですね。
真っすぐ延びる道路も光の帯と化しています。
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東京都心広域の夜景です。
首都圏は人口減少と少子高齢社会という問題を克服し、人類において前代未聞の都市圏人口4,000万都市に突入できるでしょうか。
今後の人口増加政策に期待です。
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整理番号P-0101-02
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