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太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館) - 中央区

太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館)

  •   19, 2018 08:52
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太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館)は(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)という計画名称で建設された東京都中央区日本橋に建つ26階建て、高さ145mの超高層ビルです。

「太陽生命ビル」と「高島屋新館」跡地での再開発事業で、A街区とC街区の超高層はアメリカ・ニューヨークの「1ワールドトレードセンター」を手掛け、世界的に著名なデザイナー Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)による外観デザイン設計となっております。






◆過去の記事
→2015年5月20日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2016年5月27日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2016年11月29日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2017年3月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2017年5月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2017年10月9日投稿  (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)











■概要
・名称  太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館)
・所在地 東京都中央区日本橋2丁目17番1
・階数  地上27階、地下5階建て
・高さ  144.935m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 2,991.31㎡
・建築面積 2,717.90㎡
・延床面積 60,142.88㎡
・着工  2014年11月7日
・竣工  2018年7月下旬
・設計 日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同企業体
・建築主 日本橋二丁目地区市街地再開発組合
・施工  大林組
・最寄駅 日本橋
(2018年8月4日撮影)






東側から見た太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館)の様子です。
オフィスはBCP対策がなされ、有事の際でも業務活動を継続することが可能となっています。
具体的な対策内容としては被災度判定システム(建物躯体の被害を即時に判断するシステム)の導入やデュアルフューエル対応の非常用発電機を設置、日分の備蓄可能なテナント専用の備蓄倉庫を完備が行われています。









北側から見上げた太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館)の様子です。








低層部分の様子です。
写真右側が太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館)のエントランスです。
A街区の低層部分は商業施設等が入っておらず、エネルギーセンター(都認定DHC等)や機械室などとなっているため、窓が殆どありません。









北東側、江戸橋一丁目交差点から見た太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館)です。
そこそこ塔状比が大きく、わりとスレンダーな超高層ビルです。








南側から見上げた太陽生命日本橋ビル (日本橋髙島屋S.C.東館)の様子です。



整理番号B-0330-07
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