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学校法人東京医科大新大学病院棟 - 新宿区

学校法人東京医科大新大学病院棟

  •   01, 2018 10:28
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学校法人東京医科大新大学病院棟は東京都新宿区西新宿で建設中の20階建て、高さ91.7mの超高層ビルで病棟として利用され、病床数は約900床となる計画です。

学校法人東京医科大新大学病院棟のフロア構成は、地下1階より下、免震装置のある更に下の階にはエネルギーセンターがあり、地下1階は検査、1階エントランスには外来や救急、医事・総合相談・入院センターやカフェが入っています。
また、2階から8階までは診療や手術、外来や病棟の部門が入り、9、10階には講堂も入ります。
11階から19階までは病棟となります。




◆参考資料、引用元
学校法人東京医科大学 新大学病院新築計画 - 新宿区
東京医科大学 新大学病院建設計画概要



◆過去の記事
→2016年6月25日投稿 学校法人東京医科大新大学病院棟
→2017年11月25日投稿 学校法人東京医科大新大学病院棟













■概要
・名称  学校法人東京医科大新大学病院棟
・所在地 東京都新宿区西新宿6丁目55番1
・階数  地上20階、地下2階建て
・高さ  91.70m(建築物高さ 88.30m) 
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 22,325.65㎡
・建築面積 10,674.95㎡(12,237.28㎡)
・延床面積 109,252.36㎡(129,113.40㎡)
・着工  2016年5月1日
・竣工  2020年9月末日
・建築主 学校法人東京医科大学
・施工  大林組
・最寄駅 西新宿、都庁前、新宿西口、新宿
(2018年8月18日撮影)








建築計画の概要が書かれた板です。









南東側から見上げた建設中の学校法人東京医科大新大学病院棟の様子です。
外観デザイン面で高層棟と低層棟の分けることで圧迫感が軽減されているほか、屋上設備スペースの周囲に目隠しルーバーを設置し、水平方向から設備機器類が見えないように配慮しているようです。
高層棟の中央部分(食堂・デイ)は明るく開放的な空間を提供するため、横連窓の大きな開口を設けるなどの工夫がされています。








西側から見た建設中の学校法人東京医科大新大学病院棟の様子です。
奥に見える隣接地に建つ新宿アイランドタワーと白を基調としたデザインが似ているため、ここから見ると一体的な建物に見えます。






東京メトロ丸ノ内線の西新宿駅に隣接しています。
低層部分は全面ガラス張りのカーテンウォールが設置されており、地域に開かれた病院をイメージしているようです。









東京都庁展望台から見た建設中の学校法人東京医科大新大学病院棟の様子です。
学校法人東京医科大新大学病院棟のランドスケープコンセプトは「季節を纏う病院」で、「賑わいの木立」や「彩りの通り庭」、「街角の杜」などと名付けられた緑地空間が創られます。
北側の青梅街道沿いにはクスノキによる木立が創られ、広場のアイストップには落葉高木のカツラが植えられるようで、季節感を感じられる空間になるようです。








東隣に建つ新宿アイランドタワー(44階建て、高さ189.42m)です。
学校法人東京医科大新大学病院棟の外観デザインはこちらに合わせたのでしょうか。




整理番号B-0364-03
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