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スカイワードあさひから見た1000万都市圏の中枢・名古屋都心部 2018.08 - ■ 風景写真

スカイワードあさひから見た1000万都市圏の中枢・名古屋都心部 2018.08

  •   05, 2018 07:16
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東京に引っ越してから約半年が経ち、お盆休みで久しぶりに愛知県に戻りました。
この尾張旭市のスカイワードあさひに来るのもかなり久しぶりです。

ここ数年で名古屋の街並みは大きく変わりました。名古屋駅前には次々と超高層ビルが建設され、郊外からは田園風景が消え、住宅街へと生まれ変わり、家族の温かい営みが感じられるようになりました。

そして2018年、遂に中京圏(名古屋大都市圏)は都市圏人口1,000万人超えのメガシティへと成長しています。
そんなメガシティ名古屋を郊外の展望台から眺めてみます。













スカイワードあさひから見た名古屋駅、栄方面の景色です。
写真右側に名駅、左側が栄や伏見エリアとなります。
名古屋駅前には高さ200m超えの超高層ビルが建ち並び、200m以上の高さだけに限定すると日本国内では新宿エリアに次いで2番目に棟数が多くなります。

ただ、全体的な都市景観的な迫力としてはいまいちで、遠目から見ると武蔵小杉や武蔵浦和、横浜といった首都圏郊外よりも超高層が少なく感じます。
名古屋は名駅、栄、伏見、金山、千種、大曽根等の拠点駅周辺を更に再開発し、超高層ビルを増やして欲しいものですね。








名古屋屈指の高級住宅街が広がる星ヶ丘、東山公園、八事方面の景色です。
中央に見える三角屋根のタワーは東山公園スカイタワーでその隣の赤白のタワーはFMラジオの送信所として使われている東山タワーです。

2015年に東山公園スカイタワーの下側に写っているバンベール星ヶ丘ヒルズが建設されましたが、星ヶ丘の丘の頂上ということで超高層タワーマンションではありませんが、眺めが非常に良さそうです。










こちらは尾張旭市印場元町周辺からナゴヤドーム、千種、東別院方面にかけての景色です。
名古屋都心部の東から南にかけて超高層タワーマンションが増えましたが、まだまだ東京や大阪に比べると少ない棟数です。
今後も更に30階~50階クラスの超高層タワーマンションが建設されれば、名古屋の景色ももっと都会的で洗練された景観へと変わっていくと思います。

対して、写真手前の尾張旭市印場周辺は中低層の住宅が南垂れの丘に広がる良好な住環境を有した住宅街となっています。









金山方面の景色です。
金山は名古屋の副都心ですが、超高層ビルが少なく、遠くから見ても拠点駅があるとは思えない景色です。
駅周辺の更なる高密度利用と商業・業務集積が必要かもしれません。



整理番号P-0103-01
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