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(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー - 港区

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

  •   11, 2018 07:36
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(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーは東京都港区虎ノ門に計画中の36階建て、高さ185.415mの超高層複合ビルディングで、約94,000㎡のグローバルレベルの大規模オフィス、約6,300㎡の商業施設からなります。
東京メトロ日比谷線の虎ノ門新駅(仮称)や銀座線虎ノ門駅とも直結し、BRTや空港リムジンバスも発着可能な約1,000㎡のバスターミナルも設置され、世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能するようです。




◆過去の記事
→2016年9月22日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー





◆参考資料、引用
虎ノ門一丁目地区再開発(東京都港区)/施工予定者に大林組/組合
森ビル (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー













■概要
・名称  (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
・所在地 東京都港区虎ノ門一丁目201番1
・階数  地上36階、地下3階建て
・高さ  185.415m (建築物若しくは軒高さ:183.415m)
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 10,064.60㎡
・建築面積 8,403.69㎡
・延床面積 173,223.90㎡
・着工  2017年2月1日
・竣工  2019年12月31日
・設計  森ビル
・建築主 虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合(森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発)
・施工  大林組
・最寄駅 虎ノ門
(2018年9月1日撮影)





北東側から見上げた建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの様子です。
撮影時は25階~26階付近を建設していました。









低層部分の様子です。
低層部分は階段上に張り出し、庇の上面は緑化される計画です。







白一色の庇が美しいですね。
庇があることにより、夏の強い日射を避けることができ、気温の下がる冬には太陽高度が低くなりますから、逆に室内へ太陽光を導くことが可能になります。

庇一つで冷暖房負荷が軽減され、かなりの省エネルギーになるのではないでしょうか。








虎ノ門ヒルズの目の前には新たに地下鉄新駅が建設中です。
看板に描かれていた完成予想パースには超高層ビルが2棟ですが、実際は駅直上に48階建て、高さ265mの虎ノ門ヒルズステーションタワーが建設予定となっています。









すぐ南側に建つ虎ノ門ヒルズ森タワーです。
52階建て、高さ255.5mの超高層ビルで、東京都内で最も高い超高層ビルです。







参考資料から拝借した(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの完成予想図です。
虎ノ門ヒルズと異なり、ガラス面よりも壁面が目立ち、屋上緑化も積極的に行われるようです。









少し離れたところから見た建設中の虎ノ門ヒルズビジネスタワーと虎ノ門ヒルズ森タワーです。
虎ノ門ヒルズ森タワーは環状第2号線、通称マッカーサー道路を跨いで建設されているため、建物手前にトンネルの出入口が見えます。









タワークレーン4基で建設されており、迫力があります。



整理番号B-0441-01
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