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(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー - 港区

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

  •   13, 2018 07:35
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(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは東京都港区愛宕で建設中の54階建て、高さ221.55m、総戸数約710戸の超高層タワーマンションで、森ビルが展開する高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となる住宅を整備、外国人の滞在者も想定した国際的な居住機能が導入されます。

長期滞在型の分譲・賃貸住宅を中心に、4~11階に短・中期滞在型の外国人向けサービスアパートメントが配置され、多様な滞在ニーズに応え、1~3階には25mプールやジムを備える会員制の「ヒルズスパ」も入ります。





◆参考資料、引用元
拡大・進化する虎ノ門ヒルズ 「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ




◆過去の記事
→2016年12月15日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー













■概要
・名称  (仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
・所在地 東京都港区愛宕一丁目2番6、虎ノ門三丁目の一部
・階数  地上54階、地下4階建て
・高さ  221.55m (建物高さもしくは軒高215.25m)
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
・総戸数 約710戸(MORI LIVING:約550戸、サービスアパートメント:約160戸)
・敷地面積 6,535.76㎡
・建築面積 4,000㎡
・延床面積 121,000㎡
・着工  2017年3月20日
・竣工  2021年1月21日
・建築主 森ビル
・設計  竹中工務店、デザイナー(外装) :インゲンホーフェン・アーキテクツ、デザイナー(内装): トニーチー・アソシエイほか
・施工  竹中工務店
・最寄駅 虎ノ門
(2018年9月1日撮影)






西側から見上げた建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの様子です。
撮影時はまだ2~3階の躯体を建設中でした。










南西側から見上げた(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの様子です。
背後の虎ノ門ヒルズ森タワーは52階建て、高さ255.5mの超高層ビルで、2014年5月に竣工しています。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーは住宅棟としては高さ日本一を誇る高さ221.55mの超高層タワーマンションとなり、現在、日本一の高さを誇る大阪の「The Kitahama」(54階建て、 高さ209.35m)を約10mほど上回る高さになります。









周辺では超高層ビルの建設ラッシュとなっており、タワークレーンが折り重なるように群をなしています。








参考資料から拝借した(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの外観完成予想パースです。
白い庇が重なる外観デザインが特徴的です。



整理番号B-0459-02
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