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The Okura Tokyo オークラ プレステージタワー - 港区

The Okura Tokyo オークラ プレステージタワー

  •   27, 2018 07:51
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The Okura Tokyo オークラ プレステージタワーは東京都港区虎ノ門で建設中の38階建て、高さ188.65mの超高層ビルで、主にホテル機能が入りますが、プレステージタワー5階~22階はオフィスフロアとなります。
また、ヘリテージウイングはホテル機能のみとなっています。

ホテルオークラ東京が育んできた「日本の伝統美」を継承する為に、旧本館を設計した谷口吉郎氏のご子息であり、東京国立博物館法隆寺宝物館等を手が けた谷口吉生氏を設計チームに起用し、旧本館に息づく「日本の伝統美」を新本館においても体現するものとしているようです。(参考資料より)




◆参考資料、引用元
「ホテルオークラ東京本館建替計画」 オフィス事業の取り組みについて ~2019年の完成を目指し、2016年6月1日着工~
ホテルオークラ東京 新本館ロビーへ継承する意匠について



◆過去の記事
→2017年9月19日投稿 ホテルオークラ東京 新本館











■概要
・名称  The Okura Tokyo オークラ プレステージタワー
・所在地 東京都港区虎ノ門2丁目10番4
・階数  地上38階、地下4階建て (運用上:地上41階、地下1階建て)
・高さ  188.65m
・構造  鉄骨造(地上)、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(地下)
・敷地面積 20,442.44㎡※オークラ東京全体
・建築面積 13,262.54㎡※オークラ東京全体
・延床面積 180,096.52㎡※オークラ東京全体
・着工  2016年6月1日
・竣工  2019年6月28日
・建築主 ホテルオークラ
・設計  虎ノ門2-10計画設計共同体(大成建設、日本設計、森村設計、NTTファシリティーズ、谷口建築設計研究所、観光企画設計社)
・施工  大成建設
・最寄駅 六本木一丁目、神谷町、虎ノ門
(2018年9月16日撮影)






東側から見上げた建設中のオークラ プレステージタワーの様子です。
外観デザインはシンプルな一面ガラスのカーテンウォールで構成されています。









ガラスは色つきガラスのためか、夕日に照らされた箇所はエメラルドグリーンに輝いていました。










傾斜地に建っているため、地下が4階あります。
この通り、傾斜地の傾斜角度はもの凄いことになっています。









ちなみにここの坂は江戸見坂と呼ばれる坂らしいです。








低層部分です。
低層階の運用上地下1階~地上7階には、エントランスやロビー、チャベル、宴会場、バーなどが入ります。








一部、このように鉄骨が切断されている箇所がありました。







北側から見上げた建設中のThe Okura Tokyo オークラ プレステージタワーの様子です。



整理番号B-0545-02
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