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パークタワー晴海 - 中央区

パークタワー晴海

  •   29, 2018 07:53
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パークタワー晴海は東京都中央区晴海で建設中の48階建て、高さ178.49m、総戸数1076戸の超高層タワーマンションです。
都心でありながらアイランド性を持つ晴海の立地条件やオリンピック、パラリンピックが開催されるこの地域の将来性、オリエンタルランドが手掛けているイマジネーションランドと名付けた広大な庭園を有するという3つの特徴から、海に向いていく新しい地に向かって出航する大きな帆船をイメージした外観デザインとなっています。




■過去の記事
→2014年9月5日投稿 (仮称)中央区晴海二丁目計画
→2015年1月7日投稿 パークタワー晴海
→2015年10月3日投稿パークタワー晴海
→2016年3月3日投稿 パークタワー晴海
→2018年4月1日投稿 パークタワー晴海











■概要
・名称  パークタワー晴海
・所在地 東京都中央区晴海2丁目104番、105番
・階数  地上48階、地下1階建て
・高さ  178.49m (軒高169.99m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 1076戸(他に保育施設1区画、店舗1区画)
・敷地面積 19,161.72㎡
・建築面積 5,110.66㎡
・延床面積 12,0797.93㎡
・着工  2014年8月1日
・竣工  2019年5月下旬
・設計  大林組
・建築主 三井不動産レジデンシャル(売主:三井不動産レジデンシャル、近鉄不動産、JX不動産、新日鉄興和不動産、住友商事)
・施工  大林組
・最寄駅 月島、豊洲、勝どき
(2018年9月16日、9月23日撮影)





現地に掲示されている建築計画の概要が書かれた板です。







北側から見上げた建設中のパークタワー晴海の様子です。
建物は既に上棟しています。

外観デザインは、帆船をイメージして創られ、その帆船を表現するためにバルコニーはRの形状として、それが幾重にも重なるようになっているとのことです。

下から見上げれば、帆(セール)の間を風が抜けていくようなやわらかいRの形となっており、更に威圧感を与えないように、巨大なフォルムを縦横に割り、全体を分節しているのも特長です。







エントランス部分の様子です。
エントランス付近は「くじらテラス」と呼ばれるテラスが広がります。
ちなみに上空から見るとくじらの尾ひれに見えることから、くじらテラスとのことだそうです。







南西側から見た建設中のパークタワー晴海の様子です。








低層部分の様子です。
パークタワー晴海にはグランデッキやキャビンラウンジ、読書や共用書斎に使えるランプテラス、トレジャーテラス、豪華客船の客室をモチーフにしたゲストルームのオーナーズキャビンなど様々な共用施設があります。







建物頂部です。
建物の頂部はスカイセールとして、帆が風を受けるイメージをデザインしているようで、フィンが設置されています。








隣接してザ・パークハウス晴海タワーズが建っており、対岸のららぽーと豊洲から見るとトリプルタワーのように見えます。
周辺もタワーマンションが林立し、現在勢いある新興国の都市景観にも負けず劣らずの迫力ある景観が形成されてきました。



整理番号B-0200-06

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