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東桜一丁目1番地区再開発 - 名古屋市

東桜一丁目1番地区再開発

  •   06, 2018 11:16
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東桜一丁目1番地区再開発は愛知県名古屋市東区東桜一丁目に建っていた「住友商事名古屋ビル」跡地の再開発計画で、再開発後には20階建て、高さ96mの超高層ビルが建設されます。

また、土地を高度利用できる「都市再生特別地区」に栄地区で初めて指定される見通しで、先行する名駅地区に続き、栄での再開発を促す起爆剤の役割が期待されているとのことです。





◆参考資料、引用元
中日新聞 栄に22年、高層ビル 旧住商ビル跡地、再開発
建設通信新聞 提案受け容積率など緩和/東桜一丁目1都市計画/名古屋市
名古屋市 計画提案に係る都市計画の素案の閲覧(都市再生特別地区/東桜一丁目1番地区)










■概要
・名称  東桜一丁目1番地区再開発
・所在地 愛知県名古屋市東区東桜一丁目及び中区錦三丁目(東区東桜一丁目1番6付近)
・階数  地上20階、地下---階建て
・高さ  96m
・構造  ---
・敷地面積 約19,000㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約30,900㎡
・着工  2019年秋
・竣工  2022年初旬
・設計  ---
・建築主 NTT都市開発
・施工  ---
・最寄駅 久屋大通、栄、栄町
(---年---月---日撮影)



参考資料から拝借した計画図です。
既存の商業施設「ブロッサ」が高さ32mの低層棟、既存オフィスビルの「アーバンネット名古屋ビル」が高さ93mの高層棟Bとなります。
アーバンネット名古屋ビルは22階建て、最高部高さ99.58mとなっているので、高さ93mは恐らく軒高かと思われます。

したがってこれから建設される高さ96mの高層棟Aの高さも軒高での値で、最高部は高さ100mを超えているのではないかと思われます。







低層棟と位置付けられている既存の商業施設「ブロッサ」の様子です。








東桜一丁目1番地区再開発の高層棟Bとされているアーバンネット名古屋ビルの様子です。
22階建て、最高部高さ99.58mの超高層ビルで、高さ93mは恐らく軒高かと思われます。

ここの北西側に隣接する形で高層棟Aが建設されます。








北西側から見た東桜一丁目1番地区再開発計画地とアーバンネット名古屋ビルの様子です。
新たに建設される高層棟Aの外観デザインはアーバンネット名古屋ビルに準じたものになるのでしょうか。



整理番号B-0627-01

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