FC2ブログ
アトラスタワー草津 [Atlas Tower Kusatsu] - 草津市

アトラスタワー草津 [Atlas Tower Kusatsu]

  •   29, 2018 08:31
  •  0
  •  0
アトラスタワー草津は滋賀県草津市の草津駅前で建設中の26階建て、高さ99.057m、総戸数265戸の超高層タワーマンションで、草津駅周辺では11年ぶりに建設されるタワーマンションとなります。
分譲マンションを中心とする26階建の高層棟と、4階建の低層棟が建設され、1、2階に魅力ある店舗が軒を連ねるほか、低層棟に「サービス付き高齢者向け住宅」を併設する予定となっています。





◆参考資料、引用元
JR草津駅前に「商業・サ高住・住宅」の一体再開発マンション着工 ~幅広い世代が交流する“賑わいプロムナード”を目指して~












■概要
・名称  アトラスタワー草津
・所在地 滋賀県草津市大路一丁目字西浦926番
・階数  地上26階、地下1階建て
・高さ  99.057m
・構造  〈高層棟〉鉄筋コンクリート造
     〈低層棟〉鉄骨造
・総戸数 265戸(非分譲住戸19戸含む)
・敷地面積 5,708.89㎡
・建築面積 3,818.25㎡
・延床面積 40,160.15㎡
・着工  2017年10月5日
・竣工  2020年2月下旬予定
・設計  昭和設計
・建築主 北中西・栄町地区市街地再開発組合(参加組合員:旭化成不動産レジデンス))
・施工  西松建設
・最寄駅 草津
(2018年10月20日撮影)





南側から見た建設中のアトラスタワー草津の様子です。









現在は1~2階の躯体を建設しています。
敷地南西側に低層棟が建設され、1~2階に店舗、3~4階にはサービス付高齢者向け住宅39戸が整備されます。









西側から見上げた建設中のアトラスタワー草津の様子です。
アトラスタワー草津は積層ゴムを主体とした免震構造を採用しており、地震時の揺れが軽減される工夫が施されています。







すぐ南側には「タワー111・リーデンスタワー草津(32階建て、高さ111.00m)」が建っており、草津駅周辺も京阪神大都市圏の郊外部ながらタワーマンションが複数建っています。







アトラスタワー草津はプレキャストコンクリート工法ではなく、現場打ち工法のためかむき出しの鉄筋や型枠で使用するコンパネが設置されていました。







アトラスタワー草津の敷地東側は北中商店街のアーケードがありましたが、再開発に伴い、撤去されていました。
現在は仮設の店舗が営業を行っており、再開発後は高層棟の1、2階にも商業施設が入る計画で、商店街から途切れない賑わいが生み出されるものと思われます。








隣接する区域のアーケードも中途半端な状態になっていました。










北側、北中商店街から見上げた建設中のアトラスタワー草津の様子です。









草津駅のペデストリアンデッキから見た建設中のアトラスタワー草津の様子です。
草津駅は滋賀県で二番目に乗降客数が多い駅で2017年度は5万9,182人となっています。
ちなみに滋賀県トップは大津かと思いきや、一つ隣の「ミナクサ」こと南草津駅で1994年に開業して以来、周辺の開発が急激に進み、現在では乗降客数6万726人にまで成長しました。

大津駅は乗降客数3万4,674人で南草津駅の半分程度で意外と少なく、平日夕方に大阪から新快速に乗ると京都駅でほぼ人が入れ替わり、南草津駅、草津駅までほぼ満員状態であったりするため、草津~野洲辺りが京阪神大都市圏の通勤圏として東端となりそうです。


整理番号B-0640-01
スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment