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旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 [Asahi · Plateau A-2 District Type 1 Urban Area Redevelopment Project Facility Building] - 浜松市

旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 [Asahi · Plateau A-2 District Type 1 Urban Area Redevelopment Project Facility Building]

  •   02, 2018 07:29
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旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 施設建築物は静岡県浜松市中区の浜松駅前で建設中の30階建て、高さ122.328m、総戸数246戸の超高層タワーマンションで、マンションと駐車場、商業施設、業務施設が入ります。
また、隣接するA-1地区には13階建て、高さ44.71m、客室数252室のホテル「くれたけインプレミアム浜松駅北口」が建ちます。







◆参考資料、引用元
旭・板屋地区第一種市街地再開発事業  公共事業再評価説明資料





◆過去の記事
→2018年1月5日投稿 旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業












■概要
・名称  旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 施設建築物
・所在地 静岡県浜松市中区旭町10番地8 (公式サイト:板屋町105番3、板屋町107番、旭町6番1)
・階数  地上30階建て
・高さ  122.328m (公式サイト:121.93m)
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・総戸数 246戸 
・敷地面積 3,576.49㎡
・建築面積 1,607.61㎡(計画部分:1,405.37㎡)
・延床面積 38,274.27㎡(計画部分:38,166.22㎡)
・着工  2018年1月4日
・竣工  2020年3月25日予定
・設計  浅井謙建築研究所
・建築主 旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発組合 (住宅保留床取得:一条工務店)
・施工  西松建設、須山建設、中村組共同企業体
・最寄駅 浜松、第一通り、新浜松




■概要
・名称  くれたけインプレミアム浜松駅北口 (旭・板屋A-1地区第一種市街地再開発事業)
・所在地 静岡県浜松市中区旭町7番地6
・階数  地上13階建て
・高さ  44.71m
・構造  鉄骨造
・敷地面積 1,135.61㎡
・建築面積 724.45㎡
・延床面積 8,025.04㎡
・着工  2018年1月5日
・竣工  2019年3月30日
・設計  都市・建築研究所
・建築主 旭・板屋A-1地区第一種市街地再開発事業個人施工者(代表者:ピーケーマルチサービス)
・施工  アサヒハウス工業
・最寄駅 浜松、第一通り、新浜松

(2018年10月16日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








現地に掲載されている配置図です。










南側から見た建設中の旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 施設建築物の様子です。
手前、南側ではホテルとなる旭・板屋A-1地区第一種市街地再開発事業の建設が進みます。









北東側から見た建設中の旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 施設建築物の様子です。









北西側から見た建設中の旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 施設建築物の様子です。








南側では旭・板屋A-1地区第一種市街地再開発事業のホテルが建設されています。
ホテルは客室数252室の「くれたけインプレミアム浜松駅北口」となり、2019年7月1日をオープン予定としているそうです。








人口284万人の静岡・浜松大都市圏の西側の拠点都市として発展し、浜松駅前はタワーマンション群が形成され始めています。

少し東へ行くと45階建て、高さ212.77mの浜松アクトタワーが建っており、遠方から浜松駅方面の景色を眺めるとそこそこの超高層ビル群となっているのではないでしょうか。

ちなみに高さ200m超えの超高層ビルが建っている都市は三大都市圏内以外ではここ浜松のみで、自立式鉄塔を含めると福岡の福岡タワーが含まれるだけとなります。









参考資料から拝借した旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発事業 施設建築物の低層部分完成予想図です。


整理番号B-0595-02

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