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京成電鉄押上線連続立体交差事業 [Keisei Electric Railway Continuous Crossing Project] - 鉄道-(高架化事業・駅整備・新駅)

京成電鉄押上線連続立体交差事業 [Keisei Electric Railway Continuous Crossing Project]

  •   28, 2018 13:27
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京成電鉄押上線連続立体交差事業は押上駅と青砥駅を結ぶ京成押上線の四ツ木駅~青砥駅間約2.6kmを高架化する計画で、中間地点にある京成立石駅も高架化されます。
高架化によって除去される道路との平面交差における踏切の数は11箇所にのぼり、平和橋通りや京成立石駅前などの踏切で発生する渋滞や通行人の滞留が解消される見込みとなっています。




◆参考資料、引用元
葛飾区 京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業













■概要
・名称: 京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業
・区間:葛飾区東四つ木3丁目から葛飾区青戸3丁目 (四ツ木駅~青砥駅間 約2.6km(事業区間:約2.2km))
・着工予定:2016年
・竣工予定:2023年3月





京成立石~青砥間の現在の様子です。
北側に仮線用の敷地が確保され、これから仮線敷設が始まります。










除去される踏切のひとつです。
周辺は閑静な住宅街となっています。






京成立石駅東側の様子です。
写真右側、線路北側は仮線用地として確保されています。










高架化される京成立石駅です。
ホームと線路がそれぞれ2つずつある2面2線の駅で、一日平均乗降客数は3万8,856人(2017年度)となっています。
立石は呑んべ横丁をはじめとした下町商店街でわりと有名な場所ですが、都内にしては意外にも乗降客数が少ないんですね。







京成立石駅前北口の商店街の様子です。
こちらは再開発が計画されており、残念ながらこの下町情緒溢れる街並みが消えてしまうようです。
再開発後も建物の低層部分のボリュームを小分けにしたデザインにすることや、木や金属など質感を活かした建築とすることで、下町情緒を感じられるような超高層タワーマンションとなって欲しいものですね。







駅も下町感のある住宅街の中にひしめき合う狭めなホームとなっています。






京成立石から西側も地上区間が続きます。







京成立石から西へ300mほど行った場所です。
線路沿いに街路があり、中低層の住宅が建ち並ぶ住宅街となっています。









ここからもう少し先に行くとボトルネックとなっている平和橋通りがあります。



整理番号 京成電鉄押上線連続立体交差事業20181014
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