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東急プラザ渋谷 (道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業) [Tokyu Plaza Shibuya (Dogenzaka 1-chome Ekimae district first type city redevelopment project)] - 渋谷区

東急プラザ渋谷 (道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業) [Tokyu Plaza Shibuya (Dogenzaka 1-chome Ekimae district first type city redevelopment project)]

  •   30, 2018 09:02
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東急プラザ渋谷 (道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)は東京都渋谷区道玄坂で建設中の19階建て、高さ103.31mの超高層ビルで、渋谷駅西口の顔、玄関口として機能するほか、「Warm Japan を、道玄坂一丁目から。」を開発ビジョンとし、国際競争力強化を目指しつつあたたかいおもてなしを提供できる施設となります。

また、旧 東急プラザ渋谷跡地の再開発で、再開発後のビル1階の一部には、空港リムジンバスの発着場を含むバスターミナルの整備や外貨両替施設や観光案内施設などを併設することで国際競争力を高めるようです。



◆参考資料
旧東急プラザ渋谷跡地を含む再開発019年秋竣工の道玄坂一丁目駅前地区外装デザイン決定 多様な文化が混在する渋谷を表現
マイナビニュース 新「東急プラザ渋谷」2019年秋竣工-道玄坂一丁目駅前再開発で渋谷駅と連結




◆過去の記事
→2016年1月28日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年4月2日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2016年8月24日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2017年3月24日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2018年1月4日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
→2018年2月28日投稿 道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業












■概要
・名称  東急プラザ渋谷 (道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)
・所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1~14、18番1~5、36番1、36番2、37番1、37番2 
・階数  地上19階、地下5階建て
・高さ  103.31m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 3,335.53㎡
・建築面積 3,316.56㎡
・延床面積 58,679.49㎡
・着工  2015年4月1日
・竣工   2019年3月31日予定
・設計  清水建設、手塚建築研究所
・建築主 道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合(参加組合員:東急不動産)
・施工  清水建設
・最寄駅 渋谷
(2018年10月7日撮影)





東側から見上げた建設中の東急プラザ渋谷 (道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)の様子です。
再開発後の建築デザインは渋谷の街のエネルギーが凝縮された結晶体のような建築を外装デザインの軸として表現しています。
多様な形や色、素材が複雑に重なり合う外観は、見る角度や時間帯(日中・夕方・夜)、季節に応じて変化に富んだ様々な表現をもたらすようです。







西側から見上げた建設中の東急プラザ渋谷 (道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)の様子です。
地下3階は駐車場、地下2階は物流・荷捌き、地下1階 - 8階、17、18階に商業施設が入り、8 - 17階はオフィスとなります。

オフィスフロア部分にはエコボイドと呼ばれる吹き抜けが設けられるほか、1階にはバスターミナルと観光支援施設、17階には産業進出支援施設や屋上広場が入ります。







南側から見た建設中の東急プラザ渋谷 (道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)の様子です。


整理番号B-0385-07
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