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名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業 [Nagoya Municipal Subway Higashiyama Line, Tsurumai Line Fushimi Station shopping area within a train station Business] - 鉄道-(高架化事業・駅整備・新駅)

名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業 [Nagoya Municipal Subway Higashiyama Line, Tsurumai Line Fushimi Station shopping area within a train station Business]

  •   10, 2018 14:43
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名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅は愛知県名古屋市中区のビジネス街である伏見エリアにある駅で、一日平均乗降客数9万6,176人(2016年度)と約10万人規模の利用者数を誇る駅となっています。
鶴舞線沿線から名古屋駅や栄へアクセスする際の乗換駅としても機能しており、駅構内は人の流れが非常に多くなっています。

その伏見駅でザイマックスグループと名鉄グループの共同事業体が伏見駅駅ナカ事業の運営事業者となり、伏見駅の地下1階コンコース約900㎡において「ミチからマチへ ~Fushimi Crossing Place」をコンセプトに6~7店舗ほど(最大10店舗)の商業施設が整備されます。





◆参考資料、引用元
ザイマックスと名古屋鉄道の共同事業体が名古屋市交通局「伏見駅」での「駅ナカ」事業の運営事業者に決定












■概要
・開発箇所 愛知県名古屋市中区 名古屋市営地下鉄伏見駅 地下1階コンコース
・着工   2017年度
・竣工   2019年度中予定
・敷地面積 約900㎡
・テナント数 約6~7店舗(最大10店舗)
(2018年10月20日撮影)






参考資料から拝借した平面図です。









伏見駅のコンコースです。
天井の化粧板が取り外され、ネットで覆われています。
完成予想図を見ると天井には格子が湾曲しながら設置され、間接照明が用いられることがわかります。

壁面や天井面、床材なども新たなものと取り替えられる計画で、まもなく大がかりな工事に着手されるものと思われます。








中改札口内側から南改札口方向を見た様子です。
仮囲いが設置され、工事が始まっています。







中改札口から南改札口へ至る途中にある階段です。
高低差は駅ナカ全体を見渡すことができるスポットになるので、デザイン上の工夫ができると面白いかもしれませんね。









階段を降りたところにある名古屋市交通局のサービスセンター跡地です。
まだ仮囲いなどはされておらず、これから工事に着手するものと思われます。








天井板の撤去が進んでいます。










南改札口の券売機付近です。
こちらには催事関係のスペースが作られる予定です。
そういえばふと気づきましたが、名古屋の私鉄も地下鉄もJRも改札機でマナカをチャージする際に10円ごとチャージができないというのが意外と不便に感じました。

東京では主要路線の駅では基本的に改札外の券売機では10円単位でチャージすることができ、改札内の精算機では乗車駅までのチャージが可能となっています。
名古屋も主要駅や都市部ではこうした設備が整うと今よりも気軽に電車に乗れそうです。









南改札口(地下鉄鶴舞線)の手前、6、7番出入口付近の様子です。
こちらには物販や飲食、サービスなどの小売店舗が入ります。









東山線の伏見駅ホームです。
整備されるのはコンコース部分のみかと思われますが、将来的にはこちらも整備されると良いですね。

鶴舞線からの乗り換え客が上がってくると大変混雑し、長蛇の列ができます。
一度には乗り切れないので、後方車両へ行きやすいよう、一部の地下ホーム拡張などができると良いかもしれません。


整理番号 鉄道 名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業
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