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歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画) [Kabukicho 1-chome district development plan] - 新宿区

歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画) [Kabukicho 1-chome district development plan]

  •   13, 2018 12:00
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歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)は東京都新宿区歌舞伎町で計画されている40階建て、高さ225mの超高層ビルで、東京圏における「国家戦略特区」の特定事業として「新宿TOKYU MILANO」跡地で建設が計画されています。
着工は2019年7月で現在は暫定的に駐車場や暫定商業施設として利用されています。

フロア構成は地下1~4階に約1,500人を収容するライブホール、地上1階に空港連絡バスの乗降場、同1~2階に東西貫通道路、同6~8階に約850席の劇場、9~12階に8スクリーンの映画館となります。
また、13~40階はグローバルな旅行者の多様な滞在ニーズに対応するホテルを配置。13、40階にはそれぞれレストランも設けるものとされています。




◆参考資料、引用元
第64回新宿区景観まちづくり審議会 [報告]資料1 新宿TOKYU MILANO 再開発計画
内閣府 国家戦略特区 東京圏(第21回)
都市再生特別地区(歌舞伎町一丁目地区) 都市計画(素案)の概要
日刊建設工業新聞 東急レク、東急電鉄/新宿ミラノ座跡地に複合ビル、19年度着工/延べ8・5万平米超











■概要
・名称  歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)
・所在地 東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番
・階数  地上40階、地下5階建て
・高さ  225m
・構造  ---
・敷地面積 約4,600㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約85,850㎡
・着工  2019年7月予定
・竣工  2022年度予定
・建築主 東京急行電鉄、東急レクリエーション
・設計  久米設計、東急設計コンサルタント
・施工  ---
・最寄駅 西武新宿、新宿、新宿西口
(2018年10月28日撮影)







計画地の平面図です。
シネシティ広場の西側、西武新宿線西武新宿駅の東側に位置します。








歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)の断面図です。
シネシティに面して屋外ステージ、屋外ビジョンが設置されます。
劇場や映画館などのエンターテイメント施設の上には、ホテルがセットバックして設けられます。









北東側から見た歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)の建設予定地です。











西武新宿駅側の北西側から見た歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)の建設予定地です。












南西側から見た歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)の建設予定地です。








シネシティ広場とゴジラで話題の新宿東宝ビル(31階建て、高さ130.25m)です。
こちらの新宿東宝ビルとほぼ同じくらいの面積の敷地に40階建て、高さ225mの超高層ビルが建ちます。

電飾やネオンの輝く雑居ビルが建ち並ぶ印象の強かった歌舞伎町が少しずつ超高層化してきています。歌舞伎町らしさが失われてきたのでこうした超高層ビルにもネオンや大型ビジョンが主張するようなデザインになると面白いかもしれませんね。








シネシティ広場です。
この奥に歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)が建設されます。










最後は参考資料から拝借した断面図です。
途中、高さ約110m地点でセットバックはしていますが、南北面の塔状比は約1:7ほどで非常に細身の超高層ビルとなります。



整理番号 B-0646-01

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