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文京シビックセンター展望台から見た夕焼けの東京 [Tokyo at sunset seen from the observation deck of Bunkyo Civic Center] - ■ 風景写真

文京シビックセンター展望台から見た夕焼けの東京 [Tokyo at sunset seen from the observation deck of Bunkyo Civic Center]

  •   23, 2018 07:00
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文京シビックセンターは東京都文京区春日に建つ28階建て、高さ142mの超高層ビルで、文京区役所として機能しています。
その文京シビックセンターの25階には無料の展望室があり、東側から北側、西側まで見渡すことができます。

西側には西新宿の超高層ビル群や富士山、成長著しい渋谷方面を見渡せます。
この日は若干霞んでいたので富士山は見えませんでしたが、反対側の東側には牛久大仏まで見渡すことができました。













文京シビックセンター展望台から見た南東側の大手町、丸の内、有楽町の超高層ビル群です。
新宿や六本木周辺よりは高さが低いですが、非常に密度の高い超高層ビル群で大阪・梅田と共に日本一の超高層ビル群を形成しています。

写真左側には日本一の高さを誇る61階建て、高さ390mの東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)が2027年度竣工を目指して計画されています。
この東京駅前常盤橋プロジェクトが完成すると、名実共に日本一の超高層ビル群となります。











こちらは成長著しい渋谷方面の様子です。
渋谷周辺では超高層ビルの建設ラッシュで、現在は写真左側に写っている渋谷スクランブルスクエア(47階建て、高さ229.706m)がほぼ上棟といったところです。
また、まもなく着工される(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業では39階建て、高さ179.97mのオフィスビル、29階建て、高さ133.00mのタワーマンションが建設されます。









文京シビックセンターから見た池袋方面の景色です。
池袋も再開発ラッシュとなっており、豊島区庁舎・豊島公会堂跡地の再開発である「Hareza池袋(ハレザ池袋)をはじめとした超高層ビルも次々と建設が進められています。










東京スカイツリー方面の景色です。
左奥には市川や本八幡のタワーマンションも見えます。









三河島方面を見ると、遥か遠くにもタワーマンションが建っていることが確認できます。
左奥のポツンと一棟だけ建っているのが茨城県守谷市のブランズシティ守谷で、右側の群を成している方は千葉県柏市の柏の葉キャンパス周辺のタワーマンションです。







南千住方面の景色です。
南千住にはタワーマンション群が形成されており、更にその左奥には牛久大仏も小さいながら確認できます。
牛久大仏は高さが120mもある巨大な大仏様で、立像としては世界3番目、ブロンズ立像としては世界最大のものとなります。

ちなみにこういうことを書くとありがたみに欠けてしまいますが、大仏様の中には展望台があったり、外側の外壁部分がカーテンウォール工法で作られていたりとまるで高層ビルのようです。



整理番号P-0104-01
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