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小川駅西口地区第一種市街地再開発事業 [Ogawa Station West Exit Area First Type Urban Area Redevelopment Project] - 東京都 その他の市町村

小川駅西口地区第一種市街地再開発事業 [Ogawa Station West Exit Area First Type Urban Area Redevelopment Project]

  •   19, 2018 19:28
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小川駅西口地区第一種市街地再開発事業は東京都小平市の西武国分寺線、西武拝島線の小川駅西口周辺を再開発する計画で、28階建て、高さ99mの商業施設を含む超高層タワーマンションが建設される計画です。

フロア構成は、地下1階に駐輪場、1階~2階に商業施設と駅貫通通路、3~5階に業務公益施設が入り、5~28階(※5階はエントランス)はマンションとなります。




◆参考資料、引用元
建設通信新聞 小平市が都計決定/20年度着工、22年度完成/小川駅西口再開発準備組合
小川駅西口地区 市街地再開発 準備組合 公式サイト
小川駅西口地区 再開発事業&関連都市計画 パネル展




2018-11-16 (3)






■概要
・名称  小川駅西口地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都小平市小川西町四丁目及び小川東町一丁目地内
・階数  地上28階、地下1階建て
・高さ  99m
・構造  鉄筋コンクリート造 (一部鉄骨造)
・総戸数 約220戸
・敷地面積 約5,050㎡
・建築面積 約3,535㎡
・延床面積 約40,300㎡
・着工  2020年度予定
・竣工  2022年度予定
・建築主 小川駅西口地区市街地再開発準備組合(現在、準備組合)(事業協力者:旭化成不動産レジデンス)
・設計  (総合コンサルタント:INA新建築研究所)
・施工  ---
・最寄駅 小川
(2018年10月27日撮影)





参考資料から拝借した再開発後の敷地配置図です。
にぎわいあふれる商店街の継承として、コンコース両側に商業施設が設けられます。
2018-11-16 (1)





参考資料から拝借した現在の地図に示した再開発区域の範囲図です。
2018-11-16.png








小川駅西口地区第一種市街地再開発事業にて再開発後の断面図です。








小川駅西口地区第一種市街地再開発事業の計画地を南西側から見た様子です。
現在は古い個人商店や一戸建て住宅などが建ち並んでいます。








西武国分寺線、西武拝島線の小川駅西口の様子です。
一日平均乗降客数は2万9,615人(2017年度)となっており、国分寺線と拝島線の乗換駅としてきのうしています。
周辺の街並みは低密度ですが、驚くほど駅利用者が多いのが首都圏通勤通学圏の特徴ですね。








駅前は昔ながらの個人商店が並ぶ商店街のような雰囲気となっています。










駅前の多摩信用金庫やローソンストア100のある辺りは交通広場としてロータリーが整備されます。








再開発区域北側に隣接して建つ都営小川西町4丁目アパート5号棟は再開発区域に含まれないため、このまま残ります。









小川駅前の通りです。
この付近には28階建て、高さ99mのタワーマンションが建設されます。
小川駅周辺には背の高い建物が無いため、大変、眺めの良いマンションになりそうですね。









付近の高校に通う高校生が駅までのショートカットコースとして使っている稲荷大明神です。
明治学院東村山高校か日体大桜華高校かわかりませんが、高校生がゾロゾロここから出てきたのが印象的でした。









小川駅の手前には駐輪場があります。
小川駅は首都圏では珍しくローカル感ある駅舎でしたが、再開発と同時に駅舎も綺麗にするのでしょうか。
全くそういった計画を見ないので、今後どうなるのか気になるところですね。










再開発区域北側には昔ながらの歓楽街のような場所が残っています。
都心からもかなり離れた支線の駅で尚且つ、このような低密度な街並みの場所が再開発されるとは想像できない場所でした。


整理番号 B-0650-01

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